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Posted byMasa

Web2.0 を どう捉えていくかを考える

Masa

Web2.0 といってもピンとこない。何故だろう。
明確に、これがWeb2.0ですよってフォーマットが無いから
だそうです。

従来と違う点というのは、、簡単に言うと

ウェブ(サイト制作者)側とユーザー(閲覧者)側が双方向でアクションしあえる仕組みを実現したウェブサイト

というのはどうでしょうか?

基本的にホームページ(パーソナルウェブサイト)は
製作者側から一方的に情報を提示する仕組み

これに対して、

ブログ というのは、製作者側が提示した情報に対して
閲覧者側が書き込み(コメント)や引用(トラックバック)できる仕組み

この様に、閲覧者側でもアクションができ、自然と参加する仕組みを
Web2.0と言うのだそうです。


バナー広告は製作者側が置きたい物を置くだけ

これに対して

Google AdSenseなどは、サイトの情報に対して広告を変化させる

などもWeb2.0に相当するそうな


上手いこと言葉を使い、あたかも新時代の到来の様に書かれていますが

つまりは、サービスというのは、継続的に更新されていくもので
一方的なものではないという考え方なのでしょうかね?


それでもウェブサイトを作る上で、ではブログだけでいいのかといえば
そうではないと思います。

ホームページというものを説明するときに
よく例えるのですが、

道端の看板 という 例えをします。

手書きの看板もいいでしょうが
やはりしっかりと目立つプロが立てた看板の方が見栄えは良く
単純に しっかりしていそう という印象を与えます

汚い看板はどれだけ立派でも整備していないので
しっかりしている という印象へのマイナス要素でしかなく
整備しなければそのうち汚れて見えなくなったり
倒れてしまったりする。

つまりちゃんと更新しましょう ということ

いくら立派なド派手な看板を作っても
嘘や隣と同じ宣伝文句じゃ人は来ない

つまり差別化されたコンテンツを並べましょう

立派でオリジナルな物でも 人が通らなきゃ意味が無い

SEOをしっかりして、検索で上がるようにしましょう

といった具合に説明します。

一概にコレで綺麗に表現できているとは思いませんが
概ね相当するのではないかなと思ってます。

ブログはあくまで呼び込みの人
看板ではないので、そこに本当にそのサービスがあるのかは分からない
看板が遠いのなら、看板への呼び込み人でもいい

喋らない建ててあるだけの看板
に対し
喋るしコミュニケーションを取れる呼び込み人


ホームページがありそれをサポートするもの
という位置づけをしています。

ほとんどのサイトの場合、一緒に無料のブログサービスを使い
ブログサイトも構築します。
そして、そのブログをできる限り更新してもらいます。

更新の方法や、内容のアドバイス、
毎日コレをやればネタが無くても更新できるような内容を
一緒に考えます。

立派な自己管理のできるホームページも作って来ましたが
結局更新しない事が9割以上でしたので
今はこちらで更新もやらせてもらってます。


従来型の、情報を一方的に提示し確認してもらうものと
ブログの様に双方向でやりとりできる仕組みがうまく合致してこそ
集客効果がうまれるのではないかな

と考えられるのではないかなと思います。

百科事典は調べ抜かれた事が書かれているのに対し
ウィキペディアは誰でも編集できるので、それが正しいかどうかの選別はされていない


ホームページで正しい情報を提示してこその
ブログでのコンテンツの肉付け効果になるのではないのかな

と思います。
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