CPUクーラーをリテールクーラーから社外の大型のものに変更しました。

2012-04-04
CPUクーラーを交換しました。今回交換したクーラーはコチラ


CPUクーラーには大きく分けて、トップフロータイプとサイドフロータイプがあります。

トップフローはヒートシンクに上から風を吹きつけて冷却するタイプ
サイドフローはヒートシンクに横から風を吹きつけて冷却するタイプになります。

ケースの大きさや、エアフロー(空気の流れ)を考慮して最適なものを取り付ければいいのですが、どちらがより優れているというような物はなく、一長一短になると言われています。

サイドフロータイプ


しかし、CPUクーラーで重要な要素の一つに、CPU周辺の他のパーツも同時に冷やすという事が上げられます。水冷化したときの一番の問題もそこですね、CPUコアの周りのパーツを冷やすために別でピンポイントファンをつけたり、メモリファンをつけたりしないといけなくなる。


サイドフローだと、吸気することで、エアフローを生み出し、これに当てるのですが、気分的に・・・・トップフローの方が好きです!!(好みの問題ですね)しっかり風が当たる、そんな気がします。

今回の交換の目的は静音化&冷却UPです。静音化すなわち、ファンの大型化により、回転数を下げ空気を切る騒音をできるだけ小さくしたいということです。

大型ファンを多数低速で回す事で、常時適切なエアフローを生み出し、省エネで静音な冷却が理想的です。

購入にあたり、ケースの中身を一切計測していかなかったので、多少の不安がありましたが。見事に収まりました。ケースの上部にメンテナンスホールがあり、ファンの固定ピンを押すことができましたが、これがもし、上部が開かないタイプであるならば、、、、マザーボードを外してからの交換の方が、周辺の部品の破損のリスクを抑えることが出来ると思います。ギリギリのサイズですので、面倒くさいですが、マザボを是非外してから交換して下さい。

P1010716.jpg
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リテールクーラーとのサイズ比較です
P1010718.jpg
上から見たサイズ比較、リテールクーラーのファンが8cm SCKC-2000のファンが14cm

P1010719.jpg
納めてみると、さらに大きさが際立ちます
P1010720.jpg
周辺パーツに干渉しそうですけど、適切なスペースが取られていて、問題なしです。

フロント吸気
上部排気
背面排気
サイド吸気となっているので
前から後ろにエアフローを考えてフィンの向きを揃えました。

驚くほど、静かになりました。さすが静音ファン!

高負荷時でも、CPU温度も安定していますし、なかなか両性能なCPUファンだとおもいます。





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コメント:
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
[2012/04/08 13:48] | ビジネスマナーの社外文書 #- | [edit]












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