ターゲットキーワードで確実に見込み客の閲覧を稼ぐ

2013-03-18

頭に入れておくべきことは、殆どの人が素人で、ネットのエキスパートなんか数%だということ・・・

美容室を例に上げてみる。

美容室の名前「美容室カールハウス」で検索でヒットする。

これは当たり前であって、ふつうの事であり、このキーワードで検索する人は、検索する以前から見込み客であること。

つまり、「店舗名検索」に重点を置くことは、実はそんなに重要ではない。

 

では、どこに重点を置くべきか、、、、

検索結果があまりに膨大な数だった場合、絞り込みをかけるのが普通である。

「美容室」という単語だけでは検索結果が膨大になりすぎてしまって、目的のお店が見つからない。次に打ち込むべきキーワードを予測して、的確に表示させるようにしたいところである。

大抵の場合提案させていただくのは、「土地名」市町村から、さらに細かく住所を指定する。

「美容室 ●▲市」で上位表示されるなら、十分ではないだろうか?でも、市町村単位で広すぎる場合があるので、更に細かく「美容室 ■◆●(土地名)」等で表示されるようにしたい。

さらに、美容室だけではなく、関連ワード、「ヘアサロン、 ヘアーサロン」等のキーワードも重要だと思います。

お店の特徴があり、それを目的とした人の閲覧を増やしたい場合は、ここに特徴を入れていくとさらに効果的ではないでしょうか?

「美容室 ●▲市 エクステンション」 などなど。。。

最近はあいまい検索でもかなりの高確率でヒットできるので、ヘアサロン、ヘアーサロン程度の使い分けはさほど気にする必要は無いとは思いますが、関連ワードとして、ページ内に分散して書いておくとより確実だと思います。

最初から店舗名で検索する、見込み客ではなく、これから新規で探している見込み客を上手に掴めるかどうかが、サイトを立ちあげてその効果が上がるかどうかという点においては重要ではないでしょうか?

アクセス解析をみてみると、スマートフォンでのアクセスも増えてきていますが、現在においても、スマホの表示規格が統一されてないのが現状で、、もうしばらく様子見といった感じですね。

対策としては、簡単にモバイルサイトを制作しておけば、携帯電話、スマホで閲覧する方への配慮ができるので、専用ページというよりは、フラッシュやら、大きい画像やら、スクリプトやらをできるだけ排除した、情報のみのモバイルページを併設すること、また、更新が簡単でモバイル対応のブログを併用することで情報の配信をすることが、非常に理に適ったサイトの更新方法だと思います。

スポンサーサイト
tag :
<< topページへこのページの先頭へ >>
出会い