auの携帯の迷惑メールフィルタの設定 メモ書き

2012-09-17
メールマガジンを顧客の囲い込みとして利用するのは、間違いではないと思う。


以前、人材派遣の仕事をしていた際に、メール配信による仕事の斡旋をおこなっていたのですが、このアドレス登録というのは、実は非常に扱いにくいのです。

・迷惑メールフィルタ により、ブロックされて届かない。
・メールアドレスを変更する。

上記2点により、放置すると3ヶ月もすれば半分くらいが宛先不明のエラーメールとなってしまいます。

端末の多様化により、この現象はますます加速するものと思われるのですが。

最低限、登録時に確実にメールが届いていることを確認しなければならないですね。

docomoやSoftBankは比較的簡単にそのフィルタに対し有効なアドレス、ドメインの設定が可能ですが。

auだけは。。。非常に煩わしく、、どこに何を設定していいものか分からなくなってしまうようです。


実際に実機にてどこに受信したいアドレスを登録すればいいのか試しました。

(◎ごとにページが切り替わります。)

◎au oneトップ

◎auお客様サポート クリック

◎迷惑メールでお困りの方はこちら クリック

◎迷惑メールフィルタ設定へ クリック

◎迷惑メールフィルタ クリック

◎暗証番号 入力 送信

◎カンタン設定 クリック

◎1「携帯」「PHS」「PC」メールを受信 クリック

◎登録 クリック

◎画面を下にスクロールし 指定受信リスト設定(なりすまし・転送メール許可)を設定しますか? 「設定する」にチェック
登録数(●/20)下部の枠内 sample@example.com 受信させたいアドレスを入力 「次へ」 クリック

◎登録 クリック

◎終了 クリック


以上です。(手順多すぎwww)


画面を下にスクロールしアドレスを書き込まないといけない辺りで、上の方に次へとか紛らわしいのがあるので、そこで別ページにいってしまうことが多いようです。

もっとシンプルに、フィルタ設定できればいいのにねぇ・・・
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LAN DISK Remote Link2設定方法 メモ書き

2012-09-11
こちらで紹介したLAN DISK

社内、家庭内サーバーとしてローカル使用する場合には特に問題なくサクサク進むのですが、社外、家庭外の外からアクセスする場合には、それなりの設定が必要ですね。


UPnP機能がちゃんと機能しないと手動設定しないと使えないので、その設定方法のメモ書き

※UPnP(Universal Plug and Play:ユニバーサルプラグアンドプレイの略)


A:I・O DATAに製品登録
iobb.netサービスに登録します。

B:LAN DISKの設定準備

1.LAN DISKにログインする 付属のCDからや、IPアドレスを打てばログインできます 例)http://192.168.2.105/

2.詳細設定→新規ユーザー・・・ユーザー登録をします。

3.共有タブ→共有するフォルダの変更・・・リモートアクセス共有に✓を入れる

4.詳細アクセス権設定・・・有効

5.ユーザー許可設定・・・許可しないユーザー→読み書きで追加→許可したユーザー

6.サービスタブ→Remote Link2設定
 ステータス・・・正しく設定されています
 iobb.netへ登録・更新・・・有効
 ポート番号1・・・初期値または任意
 ポート番号2・・・初期値または任意
 接続名・・・好きな名前(半角英数)
 パスワード・・・任意PASS
 UPnP・・・使わない
 外部ポート設定・・・しない


C:ルーターの設定
1.NAT設定等(ポート開放の項目)
 ローカルIPを指定 例)192.168.2.105 タイプ TCP ポート範囲 A:6.ポート番号1とポート番号2をそれぞれ指定する。

2.UPnP設定・・・UPnP機能:無効

3.ルータの設定の保存

D:再びLAN DISKの設定
1.Remote Link2設定の続き・・・確認する→OK→正しく設定されました


外部からhttp://rm2.iobb.netへ接続

「B:6.接続名」で入力した接続名を入力→接続する

接続出れば完了ですね。


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今流行のウルトラブックについて考えてみる

2012-09-04
ウルトラブックとは・・・

インテルが提唱する薄型・軽量のモバイルノートパソコン
インテルの第2世代以降の超低電圧CPUを搭載し、厚さは14型以上の場合は21mm以下(14型未満の場合は18mm以下)、バッテリ駆動時間は5時間以上、休止状態からの復帰は7秒以内などの条件をクリアするノートパソコンの総称。



とにかく薄い、軽い、持ち運びに便利。

・ディスクドライブ無し
・バッテリーの交換不可(機種による)
・キーボードストロークが浅い
・壊れやすい
・ポートが少ない(USB等)
・容量は少ない物が多い(SSDがほとんどのため)
・拡張性は皆無(すでにキッチリ詰まってる為)
・パーツの交換はほぼ不可

デメリットも多いですが、出先での作業のみに限定するのであれば、通常のノートよりも軽快に起動し、邪魔にもならない何より

薄くてカッコイイ

という最大の魅力が上げられます。

選ぶポイントとしては、拡張性の低さから考えても。
現時点で最高スペックの製品を選ぶこと

これ1点に限ると思います。後々のパーツ交換が非常に難儀or不可の為、最初から組み込まれている高スペックなものがいいですね。当然 値段も高いです。ゆえにステータスになりますwww

core i7 搭載モデルで メモリ8G 64bitのOSに SSD120G以上 で15万程度

まぁ、ちょっと高めのノートPCと考えればそんなでもないですね。


各メーカーから出てますが、セカンドPC購入をお考えなら、選択肢として悪くはないと思います。
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大切なPCのデータのバックアップをどこに取るかということは重要な課題であると思う。

2012-09-03
機械は壊れるもの。。。そのうち壊れることを前提としておかないと、いざ壊れた時に途方に暮れますね。

・フロッピーディスク
・MO
・CD-R
・DVD-R
・BD
・HDD
・USBメモリ
・オンラインストレージサービス

記録し保存できるものはたくさんあり、それぞれに寿命と弱点、メリットとデメリットがあります。

現在、容量的にも、コスト的にも、優秀だなと思うのは、

・USBメモリ ~16GB程度
・HDD ~2TB程度
・オンラインストレージサービス ~4G程度
・DVD-R ~4.7GB程度

寿命からすると、USBなどは、あまり信用できませんね。一時的な保管場所な感覚です。DVDも年数劣化が激しく保存状態によってはエラーで呼び出し不可になっている可能性も高いです。

オンラインストレージサービスは、サービス自体が終了するかもしれない可能性に加えて、自己の管理下にあるものではないので、重要な情報を入れておくには不安があります。(突然規約改正されても気が付かないでしょ?)

HDDは物理的な破損の可能性が一番高そうですが、データの保管場所としてはそこそこの寿命がありいいのではないでしょうか?但し、持ち歩けば持ち歩くほど、その物理的な破損のリスクが上がってしまいます。

他には、サーバーに上げてしまうという方法もありますね。ギガバイト単位でけっこう安価にサーバーを提供してくれるところはけっこうあります。バックアップ体制もちゃんとしているなら、これ以上の保管場所は無いのではないでしょうか?但し、オンラインに繋がっていない環境からはデータを入手できないというデメリットがありますね。


自宅や、小さな会社でしたら、NAS環境にてデータを保存するというもの有りだと思います。
NAS【Network Attached Storage】(ネットワーク接続ストレージ)

各社から出ていますが、RAIDでミラーリング設定すれば、物理的な破損にもある程度リスクを軽減する床が可能ですね。

LAN接続で使うので、外出先からもアクセス可能なので、けっこう便利に使えると思います。



4TBのこのモデルは、ミラー設定(同じデータを2つのHDDに同時に書き込んでいく)でも2TBの容量がありますので、よっぽど高画質な動画のバックアップが必要でないならば、相当な量のデータを保管できるのではないでしょうか?

大切なデータの保管場所には、各記録システム、媒体、メディアの特徴をよく理解したうえで適した場所へ、上手に収納してい行きたいですね。
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