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googleのランキングの大幅ダウンの原因

2012-05-10
4月の下旬にgoogleの検索エンジンの大幅なアップデートがあったようです。

今回のアップデートの名前は「ペンギンアップデート」主な目的が、同社の品質ガイドラインに違反しているサイトの掲載順位を下げるということだったようです。


googleの品質ガイドラインを引用

品質に関するガイドライン

この品質に関するガイドラインでは一般的な偽装行為や不正行為について説明しましたが、ここに記載されていない不正行為(著名なウェブサイトのつづりを少し変えただけの名前で登録するなど)についても、Google で対応策を実施することがあります。また、このページに記載されていない行為が許可されているとは限りません。抜け道を探すことに時間をかけるより、ガイドラインを厳守することでユーザーの利便性が向上し、検索結果の上位に表示されるようになります。

Google の品質に関するガイドラインに従っていないと思われるサイトを見つけた場合は https://www.google.com/webmasters/tools/spamreport からご報告ください。個別の不正行為対策を最小限に抑えられるよう、Google では拡張可能で自動化された解決方法の開発に努めています。お送りいただいた情報は、不正行為を検出、防止するためのアルゴリズムの開発に役立たせていただきます。

品質に関するガイドライン - 基本方針

検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。ユーザーを騙すようなコンテンツや、「クローキング」を行って検索エンジン用とは異なるコンテンツを表示しないでください。

検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトに対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。

サイトの順位や PageRank を上げることを目的としたリンク プログラムに参加しない。特にウェブ スパマーや不正なウェブサイトへのリンクは行わないでください。これらのリンクにより、サイトのランクが下がることがあります。

ページの送信や掲載順位の確認に不正なコンピュータ プログラムを使用しない。このようなプログラムはリソースを消費し、Google の利用規約に違反しています。Google は、自動化またはプログラム化されたクエリを Google に送信する WebPosition Gold™ のような製品の使用は推奨していません。

品質に関するガイドライン - 具体的なガイドライン

隠しテキストや隠しリンクを使用しない。

クローキングや不正なリダイレクトを行わない。

自動化されたクエリを Google に送信しない。

コンテンツに関係のないキーワードをページに記載しない。

複数のページ、サブドメイン、ドメインで同じコンテンツを公開しない。

フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、不正なソフトウェアのインストールなど、悪質なページを作成しない。

検索エンジン用の誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイト プログラムを使用したりしない。

アフィリエイト プログラムに参加している場合は、サイトを訪れるユーザーにとって価値のある内容であることを確認する。独自性や関連性があるコンテンツを提供して、サイトにアクセスする目的をユーザーに提供します。 

引用ここまで


恥ずかしながら今回、管理サイトのいくつかが大幅に下げられました。
errer.png

ウェブマスターツールで確認すると、↑となっており
思い当たる部分というのは、
サイトの順位や PageRank を上げることを目的としたリンク プログラムに参加しない。特にウェブ スパマーや不正なウェブサイトへのリンクは行わないでください。これらのリンクにより、サイトのランクが下がることがあります。
この部分になります。

制作直後のサイトの検索結果を上げるのに、どうしても必要な手段だったのですが、このグレーな部分の摘発に本気になったということでしょうか。

確かに、小手先のテクニックでの検索対策だと思います。下げられて当然。

しかしながら、弱小サイトは大手サイトに勝つ為にはどうしたらよいのか。。。今後の対策が必要なようです。

とりあえずの対策としては、参加していたリンクプログラムへのリンクを全て削除、phpなどで構成していた、リンクも全て削除、全てのページを確認してサイトマップを作り直し、再審査を要請する。

張られているリンクはこちらからは操作できないので、とりあえず放置で、こちらから張っている自動リンクを全て解除してみる。くらいでしょうか。

再審査には数週間かかるそうですが。軒並み下げられたこれらのサイトが早く検索に上がってきてくれることを祈るだけです。

SEOというのは検索結果を上げることが目的なのではなくWeb上で発信した情報を、それを必要とするユーザーに検索を通じて正しく届けられるようにするための技術だといことを改めて考えなおす必要があるのかもしれない。

やはり辿り着く先は、地道な更新と、内容のあるサイト作りにたどり着くものなのかもしれないですね。
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