Microsoft Officeを安く導入したい!!

2012-04-23
Officeソフトの定番といえば、このMicrosoftOfficeだと思いますが。正直

高すぎ

ですよねー、フリーの互換ソフトがいっぱい出てますけど、当然機能が制限されるわけで、事実上、Microsoftの独壇場であるから、価格を下げる必要ないようですが、、、

余計なデコレーション機能が多すぎですね。上記フリーの互換ソフトが使えない原因の一つに、MicrosoftのOfficeのデコレーション機能が綺麗に表示できないということが上げられると思います。

結局、両方にMicrosoftのOfficeが入っていないと、構成の確認ができないなんて事がしょっちゅう起こります。

フリーソフトで賄っていても、結局最終的に買わないといけなくなるというわけですね。

ハードにバンドルされている版は比較的安く購入できますけど、これでも150000円程度しますね。ソフトで15,000円というのは、買い切りと割り切れば買えない値段でも無いですけど、僕のような、底辺の庶民には安易に買い替えできる値段ではないように感じます。

Microsoft Office2010 Home&Student 3台パック日本語対応『並行輸入品』

これ、中国版だそうです。認証の時に一難あるようですが、正規版なので、認証後のアップデートは問題ないそうです。

・Word
・Excel
・PowerPoint
・OneNote

まで入っていて、3台までインストール可能とのことですので、まず試してみようと思います。

しっかし値段が・・・・

通常日本語版の・・・・以下で・・・3台可能・・・

使ってみてまたレビューをアップしたいと思います。
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リモートアシスタンスで遠隔地のPCを操作して、ヘルプする。

2012-04-08
WindowsXP以降は、標準の昨日で、リモートアシスタンスという機能があります。遠隔地のPCの画面を表示させて、許可さえすれば、操作もする事ができるという機能です。

すごく便利な機能なんですが、イマイチ使い勝手が悪い。

というのも、ヘルプされる側(よくわからないから、操作して欲しい側)の許可設定が非常に面倒くさく。煩わしいものなので、(恐らく限られた場所の使用以外で普及しない最大の原因だとおもう。)よくわからないから、なおのことヘルプの受け入れをすることができない。

ファイアーウォールの設定
セキュリティソフトの設定
メーラーが立ち上がるが、もし、立ち上がったメーラーがいつも使っているものと違ったら
ルータのポート設定
リモートアシスタンス自体の許可設定 等々、、、

なんどか使用しようとトライしましたが、結局現地に行かないと問題解決できない事が多かったのが現状でした。


先日、知人のPCで問題が起こり、助けて欲しいと電話があったのですが、やはりリモートアシスタンスはうまく機能せず。何通りか方法を試したのですが、うまくいきませんでした。Windows Live Messengerにもリモートアシスタンスの招待機能があったはずだと思いだし、インストール&登録しましたが。今のLive Messengerには、もうその機能は無いようです。すごく使いにくいソフトに変わっていました。

機能とは特化させたものほど使いやすいのに。いろいろなものを取り込みすぎてもはやその専門家(好きでいじっている人)にしか扱えないものになっているようです。

昔は遠隔操作ソフトは高価なものや、リモートアシスタンス以上に設定が大変な物しかなかったように感じていましたが。何か無いかなと探してみたところ。

ものすごいく良い物がありました。

TeamViewer なら、インターネット経由でパソコンの遠隔操作やサポートを行うことができます。1億人以上の方が利用しているTeamViewerは、瞬時に世界中のPCやサーバーと接続でき、お手元のパソコンを操作するのと同様に外部のパソコンを遠隔操作できます。

このソフトは凄いです。ほとんど設定らしい設定はせずに遠隔操作が可能でした。PCスキルが初級の方と電話で5分ほどのやりとりで、すぐに遠隔操作可能な状態になりました。

リモートアシスタンスの為に使った数時間は一体何だったのか。。。。


ざっと特徴を上げますと。
・全て日本語表示で設定が大変簡単
・ポートを開けたりファイアウォールの設定をしたりなどの操作が一切不要
・オリジナルのIDとパスワードで接続するため、IPの連絡も不要
・個人使用なら無料、
これを使って商売するならば有料になりますが、知り合いを助ける分には無料ですね。(55,300円~)


但し、頭に入れておかないといけない事は。

遠隔操作されるというこは、非常に高リスクだということです。

ファイル操作が見え、ログが残るから大丈夫だと思いたいですが、ファイル操作のログすら操作されてしまったら。。。ついでにウィルスの類を仕込まれたら。。。

完全に信用できる人以外には絶対に遠隔操作などさせないでくださいね。(当たり前ですけど)
ネットで知り合った人なんか論外ですね。。。

完全に信用できる人以外にPC操作などさせてはいけない


セキュリティにおいて、一番大事な事ですね。
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CPUクーラーをリテールクーラーから社外の大型のものに変更しました。

2012-04-04
CPUクーラーを交換しました。今回交換したクーラーはコチラ


CPUクーラーには大きく分けて、トップフロータイプとサイドフロータイプがあります。

トップフローはヒートシンクに上から風を吹きつけて冷却するタイプ
サイドフローはヒートシンクに横から風を吹きつけて冷却するタイプになります。

ケースの大きさや、エアフロー(空気の流れ)を考慮して最適なものを取り付ければいいのですが、どちらがより優れているというような物はなく、一長一短になると言われています。

サイドフロータイプ


しかし、CPUクーラーで重要な要素の一つに、CPU周辺の他のパーツも同時に冷やすという事が上げられます。水冷化したときの一番の問題もそこですね、CPUコアの周りのパーツを冷やすために別でピンポイントファンをつけたり、メモリファンをつけたりしないといけなくなる。


サイドフローだと、吸気することで、エアフローを生み出し、これに当てるのですが、気分的に・・・・トップフローの方が好きです!!(好みの問題ですね)しっかり風が当たる、そんな気がします。

今回の交換の目的は静音化&冷却UPです。静音化すなわち、ファンの大型化により、回転数を下げ空気を切る騒音をできるだけ小さくしたいということです。

大型ファンを多数低速で回す事で、常時適切なエアフローを生み出し、省エネで静音な冷却が理想的です。

購入にあたり、ケースの中身を一切計測していかなかったので、多少の不安がありましたが。見事に収まりました。ケースの上部にメンテナンスホールがあり、ファンの固定ピンを押すことができましたが、これがもし、上部が開かないタイプであるならば、、、、マザーボードを外してからの交換の方が、周辺の部品の破損のリスクを抑えることが出来ると思います。ギリギリのサイズですので、面倒くさいですが、マザボを是非外してから交換して下さい。

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リテールクーラーとのサイズ比較です
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上から見たサイズ比較、リテールクーラーのファンが8cm SCKC-2000のファンが14cm

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納めてみると、さらに大きさが際立ちます
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周辺パーツに干渉しそうですけど、適切なスペースが取られていて、問題なしです。

フロント吸気
上部排気
背面排気
サイド吸気となっているので
前から後ろにエアフローを考えてフィンの向きを揃えました。

驚くほど、静かになりました。さすが静音ファン!

高負荷時でも、CPU温度も安定していますし、なかなか両性能なCPUファンだとおもいます。





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