ウェブサイトとSEOの昔と今を考える

2011-10-31
ホームページを運営するということは
そこに何か売り込みたい物(事)がある場合と
紹介したい物(事)がある場合
他には、メモ書き ざっと思いつくのはこれくらいですかね


メモ書きというのは閲覧数やアクセスアップは関係無いので別として

売り込みたい物がある場合は、やはりアクセスアップを狙うべきだし、なるべく見込みのあるアクセスを狙ったほうがいい。

運営の形というのは、どんどん進歩していくし、きまっているわけではない、色々なサービスもあり、100%完璧なスタイルなんて存在しないし、アクセスの形態(ブラウザ、端末、回線その他も)もどんどん変わるのでそれに合わせて行かないといけない。と思うのです。


ウェブ運営のアドバイスの方法も色々考えていかないといけないですね。

かつては、ドメイン取得と自サーバーでのブログを勧めた事がありました。
SEOという言葉が一般的に使われるようになった頃

まだSEOというのが言葉のみが先行して、内容がよくわからなかった頃

ウェブサイトはデザインが重視でアクセスやユーザービリティよりも
見た目のインパクトが重要視されていた頃

改めてその頃営業まわった所に再訪問せていただきたいなと考えております。


デザイン重視のTOP FLASHや TOP画像サイトは
ユーザービリティ(使いやすさ)を重視して、リロードの度に読み込みの入るスタイルは考えなおすべきだし、自サーバーブログは、一般公開の無料ブログに乗り換えるべきだし、ページ内SEOを再度見なおすべきだと思うのです。

しかし、実際現場の営業でこれらを的確に説明するのはとても難しく、どうすれば伝わるのかを常々考えています。

提案としては
1。デザインが気に入っているのならば、完全にCSSテーブルレスに変更する。ページ内SEOを見直す

2。自社ブログは、無料サービスのブログ(有料でも構わないが)にデータを移す。これは、昔の無料ブログプログラムではページ内SEO的に弱く、現在の高度な無料システムを使ったほうが今後のデザイン変更も楽だし、何より外部アクセスが増えること、そして外部リンクを増やせる事につながると思うからです。

3。ページの更新、最低でも月に1度はページを更新するべき、キャンペーンでも、お知らせでも、実績でも。その商品、企業、、物、が稼動している実績を残していく事

情報が溢れて、何をしていいのか、何を触ればいいのか、メリットとデメリットを明確化できないときに、的確な指標とアドバイスをできるように心がけています。

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沖縄の観光産業やサービス産業のウェブサイトの認識を考えてみる

2011-10-27
営業に回っていて感じること

自社の公式サイトを持っていない所が非常に多いということ

特に飲食業、店舗を構える小規模小売店


確かに売上、見込み客の大半は、近場の住人だったり。通りすがりの飛び込みだったりする事が多いかもしれない

公式サイトとは何かを考えてみる。


まず、公式というからには、自社(ないし提携や親企業)以外で、自社が意図していない広告告知が入っていないことが最低条件だと思う。

ウェブサイトお持ちですか?との問に、
「あっちで作ってるからだいじょぶさー」
という返答に当たることが非常に多いです。

この場合、あっちというのは、広告媒体を主として利益を上げている企業であり、当然、”あっち”の告知広告がでかでかと入っている事になる。

そのサイトは”あっち”が作った紹介ページであり別の広告媒体に対しては競合サイトになってしまう。

「公式サイト」とはどこで告知をしても管理が自分であるため競合する事が無い事が条件ではないかなと思うのです。

同様に多数の広告会社が紹介ページを乱立し公式サイトが無い所は検索で多数のページがヒットすることになるが
果たしてこれは、見込み客の立場に立って見たときにどうのように感じるのかを考えるべきだとおもう。

わかりやすく例えると。
「やたらとガイドブックに紹介されて、現地付近まで来ているが、該当店舗の看板がどこにも見つからない」
状態だと思う。

ここに公式サイトを一つ設け全ての広告の集約先を作ってやるだけで情報の集約点ができ、見る方も迷わない道ができる

これが公式サイトの役割であり、自社管理サイトが唯一できることであると思うのです。

同じように、「ブログやってるから大丈夫」という返答率も高いです。
最近はブログのみで紹介している所も多いですが、

正直、「ブログ」を公式サイト(ホームページ)とは呼べない、ブログ=ウェブログ つまりウェブ上の情報の蓄積、最新情報を素早く告知したり、過去の情報の蓄積をしたりするウェブサービス の一つであり、ブログの公開とは、このウェブサービスを利用しているだけという事をまず理解しないといけない

自サーバー設置のブログを利用するスキルがあるならば、TOPページをちゃんと作るべきだし(自サーバー設置でブログのみなんて個人以外の企業サイトでは聞いたこと無いですが。)他社サービスを利用しているなら、そこには必ず他社のPRが入っているはずである。


ブログも使い方一つで、例えば最新情報をブログで配信する、などはいい使い方ではないでしょうか、感単に配信でき、確認もできる、また、関係ないことでも、ブログなら許される一面もあります。

公式サイトと公式ブログの違い、公式サイト(ホームページ) 公式ブログ(自分が管理するブログサイト)あくまで別物、ブログはウェブサイトのコンテンツ(内容)の一部にするべき物でありそれが看板とは成り得ない と思うのです。


自作でも、依頼でも、1ページのみの紹介でも、あるだけで全然価値の変わる公式サイトを是非る事をお勧めします。

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ディレクトリ登録型のポータルサイトを考えてみる

2011-10-04
検索エンジン…一般的には、Yahoo、Googleといった
いわば、インターネットの入り口といっても過言ではないサイトですね

ディレクトリ登録型…ディレクトリ(保管場所)登録というと難しいですけど、カテゴリ登録というとわかりやすいのかもしれないですね。ウェブサイトの種類ごとにまとめられたフォルダをクリックしていくと、登録された関連サイトの一覧を見せるサービス。yahooに代表されるサービスですね

ポータルサイト…上記カテゴリ分類登録サイトの別名

大雑把ですが こんな感じかと思います。


一昔前に、ポータルサイトを作るのがちょこっと流行った
ような記憶がありますが。

今でも、根強い人気がありますね。しかし、
自主登録がメインであり、SEO効果を狙っての相互リンクが必須だったり
登録自体がけっこう面倒臭い所が多いのが現状で
なかなか稼働しているところは少ないような印象を受けますね

各分野に絞ったポータルサイトが増えてきているので

例えば、ホームページ制作関連のポータルサイトなどは
けっこうな人気があるようです。

個人でも簡単にポータルサイトを作れるphpやcgiなども出てますので
比較的簡単に設置はできるようですが

登録するサイトを絞らないALLジャンルのポータルサイトが
山ほど存在するようで、そこに自動で登録していくロボットも出回っているようです


むやみに関係ないポータルサイトに登録していくのは、被リンクは増えますけど
SEO的にはさして効果があるようにも思えませんが。
(何もしないよりはマシな程度の気がします)
ジャンルを絞ってちゃんと運営しているところへの登録は
それでも価値があるようには感じますね。


ネットアイランドというサイトは登録数も相当多いようで
☆ 2011年10月4日現在の登録数 704,931 サイト ☆
となってます。70万の登録件数ならかなりのボリュームですね
登録も無料ですので、是非登録したいところです。


yahooのディレクトリ登録は非商用サイトは無料ですが
商用サイトは有料になってます。

非商用サイトなら是非登録しておきたいところ
商用サイトの登録費用というより、審査費用となってますが
PCサイト52,500円(税込) モバイルサイト52,500円(税込) 同時審査84,000円(税込)
かかります。

余裕があるなら是非登録したい所ですが
(年々値上がりしている気がする)

登録料ではなくて審査料なので、もし審査落ちしたら・・・orz


困った→web検索 が主流になってきている今

どのようなサービスを提供するのが閲覧者にとって有意義かを
常に考えながらサイト構築していきたいところですね。

と本日もぼやいてみる。
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Web2.0 を どう捉えていくかを考える

2011-09-27
Web2.0 といってもピンとこない。何故だろう。
明確に、これがWeb2.0ですよってフォーマットが無いから
だそうです。

従来と違う点というのは、、簡単に言うと

ウェブ(サイト制作者)側とユーザー(閲覧者)側が双方向でアクションしあえる仕組みを実現したウェブサイト

というのはどうでしょうか?

基本的にホームページ(パーソナルウェブサイト)は
製作者側から一方的に情報を提示する仕組み

これに対して、

ブログ というのは、製作者側が提示した情報に対して
閲覧者側が書き込み(コメント)や引用(トラックバック)できる仕組み

この様に、閲覧者側でもアクションができ、自然と参加する仕組みを
Web2.0と言うのだそうです。


バナー広告は製作者側が置きたい物を置くだけ

これに対して

Google AdSenseなどは、サイトの情報に対して広告を変化させる

などもWeb2.0に相当するそうな


上手いこと言葉を使い、あたかも新時代の到来の様に書かれていますが

つまりは、サービスというのは、継続的に更新されていくもので
一方的なものではないという考え方なのでしょうかね?


それでもウェブサイトを作る上で、ではブログだけでいいのかといえば
そうではないと思います。

ホームページというものを説明するときに
よく例えるのですが、

道端の看板 という 例えをします。

手書きの看板もいいでしょうが
やはりしっかりと目立つプロが立てた看板の方が見栄えは良く
単純に しっかりしていそう という印象を与えます

汚い看板はどれだけ立派でも整備していないので
しっかりしている という印象へのマイナス要素でしかなく
整備しなければそのうち汚れて見えなくなったり
倒れてしまったりする。

つまりちゃんと更新しましょう ということ

いくら立派なド派手な看板を作っても
嘘や隣と同じ宣伝文句じゃ人は来ない

つまり差別化されたコンテンツを並べましょう

立派でオリジナルな物でも 人が通らなきゃ意味が無い

SEOをしっかりして、検索で上がるようにしましょう

といった具合に説明します。

一概にコレで綺麗に表現できているとは思いませんが
概ね相当するのではないかなと思ってます。

ブログはあくまで呼び込みの人
看板ではないので、そこに本当にそのサービスがあるのかは分からない
看板が遠いのなら、看板への呼び込み人でもいい

喋らない建ててあるだけの看板
に対し
喋るしコミュニケーションを取れる呼び込み人


ホームページがありそれをサポートするもの
という位置づけをしています。

ほとんどのサイトの場合、一緒に無料のブログサービスを使い
ブログサイトも構築します。
そして、そのブログをできる限り更新してもらいます。

更新の方法や、内容のアドバイス、
毎日コレをやればネタが無くても更新できるような内容を
一緒に考えます。

立派な自己管理のできるホームページも作って来ましたが
結局更新しない事が9割以上でしたので
今はこちらで更新もやらせてもらってます。


従来型の、情報を一方的に提示し確認してもらうものと
ブログの様に双方向でやりとりできる仕組みがうまく合致してこそ
集客効果がうまれるのではないかな

と考えられるのではないかなと思います。

百科事典は調べ抜かれた事が書かれているのに対し
ウィキペディアは誰でも編集できるので、それが正しいかどうかの選別はされていない


ホームページで正しい情報を提示してこその
ブログでのコンテンツの肉付け効果になるのではないのかな

と思います。
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ターゲットブラウザとサイトの仕様を考えてみる

2011-09-22
ターゲットブラウザ
ざっくり分類してみると


PC ・IE系
  ・非IE系

スマートフォン ・Mobile Safari
        ・Android Browser

携帯 ・ibisBrowser

他にも多数あるとおもいますけど、ユーザーが多いのだと
これくらいでしょうか。

PCは、Windows標準のIEが強いので、結局IEターゲットで作れば
他ので多少ダメ(レイアウトが崩れる等)あっても
そこまで目頭熱くすることないと思うんですが、
(当然仕事としては、致命的なレイアウトのズレは問題ですが)

最近困るのがmスマートフォンと携帯電話

両方モバイル端末ということで、
PCほどの描画性能は無いですね
携帯<<スマフォ ですけど、、、

すでに、出荷台数では、スマフォが多いというとこなので
今後はスマフォに合わせたサイト作りが必須となりそうですが

はたして、携帯サイズのサイトは無くなるのでしょうか??

勝手に予想してみます。

現在どこのメジャーサイトでも携帯用にで最適化された別ページがありますね。

これは、携帯の基本サイズが決まっているので
それに合わせてコンテンツのレイアウトを作ればいいから
比較的楽に作ることができます。

しかし、今のスマフォのブラウザの表示の方向性が
まだ微妙ですね。。

PCサイトを指でスクロールしながら見る
携帯サイトを若干大きめの画面で見る

正直、PCサイトはどんどん重く(動画や、画像も大きく、フラッシュなどのコンテンツも増え)
なっていきます、今後はPCや通信速度の高速化でさらにその傾向は強くなると思います

果たして、結局モバイル端末のスマフォがそこに合わせるのか!!??
という疑問を持っています。

携帯電話のサイトもだんだん大きくなってきている気がします
横240だったのが、現行機種のほとんどが横480になってますね

結局モバイル端末でブラウジングをする世代が
古い機種を持ち続ける事も少数派だと思うので
ここは思い切って480で作ってもいいかもしれないですね

画像だけは軽くしないと読み込みで時間がかかりますが。。。

スマフォは、現在横幅。320〜800程度でしょうか?

だいぶ性能差があるようで、端末に寄って表示機能に幅がありすぎますね

個人的な希望としては
横幅480程度で固定で作って欲しいですねぇ
もっと大きくてもいいですが、
横幅800px程度、 以前のPCの画面のサイズですが
携帯電話もそのサイズまでなら追いつけそうですし、
作る方も、3パターン作らなくて済むので。。。

リキッドレイアウトというのも手だと思いますが、
ある程度固定幅で作っていきたいというのが
(ただの好みです。)

だらだら記事になりましたけど、あくまでブログで
ぼやき なので きにしないでいきます。
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ホームページの見た目の派手さとSEOとTOPページボリューム

2011-09-20
少し大きい文字ホームページというのは、本当のワードの意味は。
ページ全体ではなく、ましてや、ブラウザを立ち上げたときに表示されるページでもなく

そのサイトのTOPページの事を指すそうです。

恥ずかしながら、数年前まで、僕自身もページ全体の事だと思い込んでました。

しかし、日本(韓国あたりもそうらしいですが)HOME=家のイメージで
自分の家 つまり、自分のホームのサイト=ページということで
ページ全てをまとめて。ホームページとなっているそうです。

通っぽく、ウェブサイトだよって言い張ってもいいんですけど
やはり、都合上多数に合わせるのがいい ということでウェブサイトのページ全体をホームページとして扱いたいと思います。
ご理解よろしくお願いします。

さて、ホームページの見た目の派手さとSEOとTOPページボリュームと
タイトル付けた記事ですが。。。。

まず、見た目の派手さとは何でしょうか??

サイトを作るときに、要素のほとんどは
”文字”と”絵” になると思います。

そして、この”文字”と”絵”の比率が
文字>絵 になると、一見地味なサイトに
文字<絵 になると、一見派手なサイトに見える
(そうではない事もありますが)
漫画で例えるなら、文字が無くでかでかと絵を使う作品と
絵の隙間にびっしり文字を敷き詰める作品 の違いに近い気がします。

ここで、問題なのが、 同じスペースを
文字 と 絵 で埋めるときに、 どちらのほうが情報量が多いのか
という事になってきます。

これは文字ですdrow.jpg

並べて見ましたが、左が文字、 右が絵ですね

どちらのほうが 綺麗でしょうか??

多くの人は右の絵の方が綺麗に見えるのではないでしょうか??

しかし、見た目の情報としては 同じくらいの文字数ですね
そして、圧倒的に違うのが、検索エンジンから見ると
左はそのままの意味で 右は(altという属性で意味をもたせると)これは絵です という名前の絵
という認識をします。当然同じような認識なのですが

文字で書いた場合と比べると、その情報の評価は小さいのです。

じゃぁ 文字を装飾できないの??

一言で言うと、できるけど 装飾した絵の文字には敵いません。


ちょっと検索したらいい見本が出てきましたので使わせて貰います。
コピペで作ろうホームページより
すごく頑張って作るとこれくらいは派手にできますが
一文字一文字タグで囲まないといけないので、情報とは関係ない文字列が
構文内に大量に入ることになります。
CSSとして、外部ファイルにすることもできますが、それでも、1文字ずつ囲まないといけないのは変わりません。

文字というのは、どのブラウザでも同じように表示させるために
限られた種類のフォント(文字のスタイルの事)からしか選べません

そのフォントが入っていないPCから見てしまうと
一層飾り気の無いページになってしまったり、最悪の場合表示すらされません。

装飾も限界があります。
色々な技を使い、なるべく絵の綺麗さに近づけたとしても
やはり 絵 で作ったほうが綺麗なのです。

そして、文字で作る最大のメリット
更新がしやすい、更新でのレイアウト変更が容易

絵 で作ると、その部分の更新に
絵 を書きなおさないとできません。
写真を入れ替えるだけなら簡単ですが、
装飾した絵を サイズも考えならが作りなおすのは、一手間かかります。

例えば、極端に美しさを求めるサイトであるなら
時間をかけて絵を作りこみすればいいとおもいますが

情報を売りにするなら、その情報を犠牲にしてまで 絵 をいれるべきか

ここのバランスがいつも難しいな と感じます。


個人的は、作りこみすぎたサイトは更新しにくい
常に更新情報が載り、ちょくちょく変わるようなサイトは活き活きしていてる
印象を受ける気がします

TOPページをフラッシュ(動画のようなもの)や、絵ばかりで作っているサイトなどは
TOPページのボリュームが少なく、なかなかSEOしにくいという欠点があります。
(見た目にはすっきりしていて綺麗なのですが)検索エンジンからすると
ほんとうにペラペラの紙 という評価なのですね。

あくまで情報を犠牲にして 見た目に拘るのか
見た目を犠牲にして 情報量に拘るのか
サイトによってまちまちだと思いますが

バランスとりながら 良いサイトを作っていきたいなと思います。

良いサイトとは

情報量が多く
更新しやすく
見た目に綺麗なサイト

いつまでもこれが目標ですね。

ちなみに、僕の仕事用サイトの
e-OKinet.comは、できるだけ 文字装飾で作ってみました。
若干飾り気の無いページになってますが

フラッシュ部分も構文は全て外部ファイルなので検索エンジンの邪魔を一切しない作りになっています。

見た目派手にするよりは、他との明確な差別化で
まずは

沖縄 SEO で1位を目指します。  

現在 沖縄 SEO ホームページ で3位
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沖縄で本当の意味での総合サービスというものを考える

2011-09-18
このブログは検索キーワード

「沖縄」 「SEO」 ホームページ

メインのホームページは

「沖縄」 「SEO」 ホームページ 制作

と決め打ちして書いていますが。

このブログが現在 「沖縄 SEO」 で1位を取得しています。
。。。。。。正直微妙ですね・・・・

もっと大変だと思ったんですけど、、、、、

というか書き始めてまだ1週間程度です。。。

このキーワードが微妙なのか。。。でも沖縄でサイト開設していて
SEOを考え誰かに依頼するとしたら

沖縄 SEO ホームページ 制作 で検索すると思うんですけどねぇ

違うのかな@@??α~ (ー.ー") ンーー

とりあえず、祝1位ということで

このまま維持していけるように頑張ります。


さて、タイトルの、総合サービスというものを考える ですが

営業マンでホームページ制作依頼の仕事がダメになるパターンの多くが

「更新しない」

コレですね

システム組んで 自分で更新できるサイト を作っても
何度、更新の方法を教えても

結局数ヶ月、早い時には数週間でいじらなくなります。

これは何故なのだろう。。。と考えてましたが。。。
よくよく考えると当たり前なのだということに気が付きました。

商売をしている
サイト無しで、商売が成り立っている
インターネット?ホームページ?よくわからないでも何かできるらしい
専門家にお願いしてみる。
営業マン
「ご自分で編集いただけるサイト作ります。その分ランニングコストが減らせます。」

”なるほど、自分で更新すれば月々安くできるしそれならいいな”

ここが落とし穴

そもそも、よくわからないし、商売がそれで成り立っているのに
すぐに利益に繋がらない、煩わしい更新作業に時間を

割くわけがない

つまりこういうことではないでしょうか??
そもそも、そのサイト更新が重要なことがわかっていれば
すでにブログか何かやっているはずだし
自分で調べているはずです。

そういったことに、無頓着だからこそ、ランニングコストと手間を天秤にかけ
ランニングコスト>手間 と頭の中で決めてしまうのではないでしょうか?

更新作業は非常に面倒くさいです。ただ文字をタイプするだけのブログですら
煩わしいのです。

沖縄で、新規でホームページを始めたり。
現状放置中のサイトのリニューアルをする場合には

運営管理更新までサポートしないといけない!!!!
でも、ここだけじゃないんですね。。。

個人でやっていると依頼の多くは、 パソコンが調子悪い
ウィルス感染してるようだ、 インターネットに繋がらない
プリンターが動かない といった PC周り全般の事です。

遠慮せずに何でも言ってくださいと言ってあるだけに
この依頼の多いこと多いこと・・・・・

そういった細かい、サイトとは関係のない部分までサポートできてこそ

総合サービスというのではないのかなぁ と勝手に思っています。

これらかも
総合サービス頑張ります

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ホームページ自体で集客と売上が上がるショッピングサイトを考える

2011-09-15
前回の続き
・ホームページ自体で集客と売上が上がるショッピングサイト
この依頼がけっこう多いです。小規模な販売店舗を経営されている方や。
個人で生産販売されている方など。数件扱いましたけど、、うまくいかない
その理由をズバリ書きます。

・ホームページで販売するのも人件費と手間はかかる
・看板も磨かなければ埃がかぶり見えなくなる
・ボロボロの立て看板ではなかなか寄ってもらえない
・隣数十件、同じ商品売ってます

他に思い出したら追記しますが。
一つずつ検証
・ホームページで販売するのも人件費と手間はかかる
商品を店頭で販売する時には、対面し商品の説明を行え、お客様も商品を間近で手にとって確認することができますが。ホームページではそうはいきませんね。
買いたいと思わせるだけの、商品の細かな説明。
不安を取り除くだけの、商品の画像、そして感想等。
店頭で売る数倍の手間がそこには存在します。そして、その手間をかける人材がいないと不可能です。
一人の時間は限られています。今の商売で手一杯であるならば、ホームページで販売する誰かがいないと成り立たないのは当然の結果だと思います。

・看板も磨かなければ埃がかぶり見えなくなる
サイトを作るのは簡単ですが、上にも書いたように、誰かが更新しなければ内容は古いまま
画像も古いまま、そんなサイトで買おうと思う奇特な人って少ないですよね
サイトは更新するもの。同じ商材でも常に新しい事を書き続けないとお客さんはつきません。

・隣数十件、同じ商品売ってます
例えば、ショッピングモールを利用する場合
同商品検索で数十~数百ヒットします。その中で自分の商品は特別でしょうか?
他との明確な差別化されてますでしょうか?
ショッピングサイトを構築した場合、Web上に数万の同業者がいるはずです。
その中で唯一の何かを持ってますでしょうか?
送料は隣の人より安いでしょうか??

ここまできて
「やっぱり無意味だからやめたほうがいい」
と思うのが普通なのですが、そうではないです。
自分のサイトはあったほうがいい、間違いなくそれは正解です。
なぜなら、リピーターや、紹介はそこから来てくれるからです。
一度試して文句無しなら、他ではなく自分の所に来てくれるはずですし
紹介つまりクチコミは一番の武器となります。
クチコミ後にさらにサイトで安心感を与えることで
紹介からの新規様の来客効果を高めてくれると思います。

「今の時代、ホームページも無いの?大丈夫?」

と言われるのが普通だと思いませんか??

ショッピングサイトを考えるときに避けては通れない
この問題をどう解決していこうか色々考えました。

例えば、楽天市場やYahooなのどショッピングモールを利用する場合
初期費用でだいたい30,000円
月額費用でだいたい20,000円~100,000円程度まで
さらにシステム利用料5%未満程度

費用だけでなく、そこに広告打たなくてはいけませんね
買いたいと思わせるだけの文章、画像を作る技術が無ければ
別途そこにも費用がかかってきます。
(プロには叶わない、これはプロがいるんだから当たりまえ)

これをペイしてなお売上が上がるような商品や、
出品個数1000以上でどんどん出荷できる状態であるならば
ならここに出すべきだと思います。

それが難しいならば。

まずはブログで売ってみよう
これをいつも提案しています。
商用利用OKなブログで、販売できるようにサイト構築し、オーダーフォームをつけてやる
ブログの使用料?無料のサービスを使います(これで十分です)

まずはそこで始めて。
十分な手応えがあるなら、次のステップに進めばいいと思います。

ブログって面白いもので。
ページ内SEOが非常に簡単(ブログサービスの仕様によりますが、ここのFC2ブログなどは簡単です)

記事を書けば書くほどボリュームが出ますし
いくらでも装飾ができる。画像も入れ込むのが非常に簡単

正直、ブログで商品紹介を続けられないようなら
どんな立派なショッピングサイトを作っても 無駄 だと思います。

そして、最後に、ブログ+ホームページのスタイルをお勧めします。
ホームページ・・・店舗
ブログ・・・・・・販売員
と考えるとわかりやすいと思いますが。
ブログのみ・・・・販売員のみの青空販売では、明日もここで売ってるのか。雨が降ったらどうするのか?商品暑さで腐らないか。。。こんな心配をお客様にさせるのは微妙ですよね。

まずはすぐに始められるブログを書き始めること
そして、その内容を元に多少時間をかけてホームページ作成
(同時にできるだけのボリュームがるなら同時でも全然構いませんが)

このスタイルを提案しておりますが、いかがなものでしょうか??

ブログの作り方から相談乗ります。
是非一度ご相談ください。
(ブログサービスは無料ですが、ホームページはもちろん有料です。私も利益が上がらないことには骨折り損になりますので、そこはご容赦くださいませ。相談はもちろん無料。ちゃんと見積もりだしてからの納得請求になりますのでご安心ください。)
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ホームページのあり方と使い方

2011-09-15
ホームページと一言で言っても、その幅は広く
個人のサイトから、企業のサイト、掲示板だけのサイトやWikiサイト
多岐に渡ってますね。

普通、お店や、会社などをやっていて作りたいなと思うサイトは
・集客UPの為の商売の紹介サイト
・事業案内の為の企業紹介サイト
・ホームページ自体で集客と売上が上がるショッピングサイト

が主になってくると思うんです。

まず、、、集客UPの為の商売の商会サイトというのは
飲食店などのホームページですね、
いわゆる自店舗の紹介で、最終的には自店舗に足を運んでもらいたい
そこで初めて売上が上がる
このスタイルの場合 ホームページの役割は「道案内の看板」みたいな物だと思ってます。
「道案内の看板」と考えると、けっこう簡単で
見やすい場所に 綺麗に わかりやすく が優先される事項だと思います。
つまり
見やすい場所に・・・地域や、商品 の検索で上がってくること
綺麗に・・・・・・・商品が綺麗に見えるように
わかりやすく・・・・なるべくすっきり、明確に足を運びやすく

キーワードも比較的決めやすく、ただ、同業者が多数いるのでSEOとなると
けっこう難しく地道にやっていくしかない。ということになりますね。
しかし、商品に自信がある(飲食店ならリピートさせるだけの腕がある)なら
自然と個人のブログなどに紹介され、アクセスは上がっていくと思います。

”アクセスが上がる為のリンクアップについては別記事で書きます”

次に
・事業案内の為の企業紹介サイト
いわゆる、会社案内サイトの典型的なパターン
自社アピールですね。販売するわけではなく、集客がメインというわけではない
「タウンページ」に一番近いかもしれないスタイル。
同内容事業者を一覧にして、順次見ていく人がよく訪れるページに分類されると思います。
例えば、多数の販売店舗を持つ元締め会社のホームページなど
求められることは。
清潔に(一部業種を除く) なるべく詳しく 求人案内 事業内容アピール
清潔に・・・・・・・出来る限りかっこよく、企業イメージに合うスタイル
なるべく詳しく・・・ここと提携して大丈夫か、任せて大丈夫か安心感のある内容
求人案内・・・・・・新しい人材確保の為(常に新しい人材が必要な場合のみですが)
事業内容アピール・・新規開拓があるかもしれない、自社で可能な事のアピール、姿勢

検索的には、まず社名でヒットすることが最低条件ですね(これは難しくはない)
そして、できることなら、事業内容でヒットする事が望ましいですね。
事業内容が多岐に渡る場合は、メイン事業の1つに絞らないと厳しいかもですね

そして
・ホームページ自体で集客と売上が上がるショッピングサイト
この依頼もすごく多いですね。
ホームページで売上が上がればいい、誰もがそう感じると思うんですけど。

この件は長くなるので次記事にて書きます。


自分のサイト作りました。
沖縄SEOホームページ e-OKinet.comまだ未完成ですが、これから充実させていきます。





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