ドメインを変更した時の新ドメインの正規化

2013-10-16
ドメインを変更する事があったとき、以前使っていたURLをそのまま残しておくと、検索結果に影響します。

具体的には

新規で取ったドメインよりも、古いアドレスが上位に表示されてしまう等


これを回避するために、新ドメインのサイトへ
「公式サイト」
「オフィシャルサイト」
等の表記をするという方法があります。


実際に、高確率で古いサイトよりも優先的に表示させることが可能なので試してみて下さい。


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googleのランキングの大幅ダウンの原因

2012-05-10
4月の下旬にgoogleの検索エンジンの大幅なアップデートがあったようです。

今回のアップデートの名前は「ペンギンアップデート」主な目的が、同社の品質ガイドラインに違反しているサイトの掲載順位を下げるということだったようです。


googleの品質ガイドラインを引用

品質に関するガイドライン

この品質に関するガイドラインでは一般的な偽装行為や不正行為について説明しましたが、ここに記載されていない不正行為(著名なウェブサイトのつづりを少し変えただけの名前で登録するなど)についても、Google で対応策を実施することがあります。また、このページに記載されていない行為が許可されているとは限りません。抜け道を探すことに時間をかけるより、ガイドラインを厳守することでユーザーの利便性が向上し、検索結果の上位に表示されるようになります。

Google の品質に関するガイドラインに従っていないと思われるサイトを見つけた場合は https://www.google.com/webmasters/tools/spamreport からご報告ください。個別の不正行為対策を最小限に抑えられるよう、Google では拡張可能で自動化された解決方法の開発に努めています。お送りいただいた情報は、不正行為を検出、防止するためのアルゴリズムの開発に役立たせていただきます。

品質に関するガイドライン - 基本方針

検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。ユーザーを騙すようなコンテンツや、「クローキング」を行って検索エンジン用とは異なるコンテンツを表示しないでください。

検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトに対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。

サイトの順位や PageRank を上げることを目的としたリンク プログラムに参加しない。特にウェブ スパマーや不正なウェブサイトへのリンクは行わないでください。これらのリンクにより、サイトのランクが下がることがあります。

ページの送信や掲載順位の確認に不正なコンピュータ プログラムを使用しない。このようなプログラムはリソースを消費し、Google の利用規約に違反しています。Google は、自動化またはプログラム化されたクエリを Google に送信する WebPosition Gold™ のような製品の使用は推奨していません。

品質に関するガイドライン - 具体的なガイドライン

隠しテキストや隠しリンクを使用しない。

クローキングや不正なリダイレクトを行わない。

自動化されたクエリを Google に送信しない。

コンテンツに関係のないキーワードをページに記載しない。

複数のページ、サブドメイン、ドメインで同じコンテンツを公開しない。

フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、不正なソフトウェアのインストールなど、悪質なページを作成しない。

検索エンジン用の誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイト プログラムを使用したりしない。

アフィリエイト プログラムに参加している場合は、サイトを訪れるユーザーにとって価値のある内容であることを確認する。独自性や関連性があるコンテンツを提供して、サイトにアクセスする目的をユーザーに提供します。 

引用ここまで


恥ずかしながら今回、管理サイトのいくつかが大幅に下げられました。
errer.png

ウェブマスターツールで確認すると、↑となっており
思い当たる部分というのは、
サイトの順位や PageRank を上げることを目的としたリンク プログラムに参加しない。特にウェブ スパマーや不正なウェブサイトへのリンクは行わないでください。これらのリンクにより、サイトのランクが下がることがあります。
この部分になります。

制作直後のサイトの検索結果を上げるのに、どうしても必要な手段だったのですが、このグレーな部分の摘発に本気になったということでしょうか。

確かに、小手先のテクニックでの検索対策だと思います。下げられて当然。

しかしながら、弱小サイトは大手サイトに勝つ為にはどうしたらよいのか。。。今後の対策が必要なようです。

とりあえずの対策としては、参加していたリンクプログラムへのリンクを全て削除、phpなどで構成していた、リンクも全て削除、全てのページを確認してサイトマップを作り直し、再審査を要請する。

張られているリンクはこちらからは操作できないので、とりあえず放置で、こちらから張っている自動リンクを全て解除してみる。くらいでしょうか。

再審査には数週間かかるそうですが。軒並み下げられたこれらのサイトが早く検索に上がってきてくれることを祈るだけです。

SEOというのは検索結果を上げることが目的なのではなくWeb上で発信した情報を、それを必要とするユーザーに検索を通じて正しく届けられるようにするための技術だといことを改めて考えなおす必要があるのかもしれない。

やはり辿り着く先は、地道な更新と、内容のあるサイト作りにたどり着くものなのかもしれないですね。
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Googleパンダアップデートの発表がありましたね。

2012-03-21
2/6に発表があったそうですが。

パンダつまり検索エンジンロボットのアップデートで、今回のメイン?が過剰なSEOによる検索結果の操作に対する対策が盛り込まれるようです。

といっても、これはgoogleが検索エンジンとして今までずーーっとやってきたことなので、たいして驚きはしないですが・・・

優良なサイトなのに、SEO対策をしないばっかりに検索結果として上位に表示されないという問題を解決したいということですが、ここがすごくジレンマ的な部分でもありますよね。

では、SEOをしっかり行なっている優良なサイトも山ほどあるなかで、どうやってSEOを行なっていない優良なサイトを判断するかという事、そもそも優良かどうかなんてのは、最終的には機械的な判断なんかできないということ。

例えば、一部の人にはとてつもない感動を与える絵を書いたとして。それはこのブログのみに公開されてるとして、それはつまり、その一分の人には限りなく優良なコンテンツであるけれど。その絵の評価を機械的に判断することなんかできないということ。

わかりやすく絵で例えてみましたけど、文章然り。サイト然りでありますよね。

そもそもSEOをするうえで、優良なサイトを作ることが大前提であり、この検索キーワードで上位に表示したいと望むサイトの多くがすでにそのキーワードにおいて優良なコンテンツであると思うのですが。。。

確かに、過剰なSEOスパムをしている下劣なサイトは山ほどありますね、その多くがアングラな内容
ドラッグストア(バイアグラなどなど)やコピー商品販売サイト(ブランドものなど)や、アダルトサイト(そのまま)が多いように感じますが。これらのサイトを取り締まる?弾きだす?ということなのかな。


2012年になりましたが、一般人(ここではITに疎い層)目線というものを常に持ち続ける事が大切ですよね。

自分ならこのキーワードで検索する。自分ならココで検索すると、使い慣れている人ならすぐにできることも、大抵の人はその方法すら知らないことが殆どです。少なくとも、僕が営業先で知り合う9割がこれに当たります。

自サイトの検索キーワードを参照しても意外な物が多くを占めます。狙い通りに検索してくれる人なんか一握り、検索方法も十人十色

しかし、検索した結果からの挙動で確実に言えることが

・検索結果から数ページは開いてみる。
・最上位の広告サイトは開いて即閉じが多い。

ということでしょうか。数ページは見る、これは昔よりも回線速度が格段に上がり、数ページ見る分には全然ストレスに感じないという所から来ているように感じます。

最上位の広告サイト、これはアクセスアップには有効かもしれませんが、、実際にそこからの見込み客が掴めるだけのコンテンツの質があるかのほうが重要な気がします。

結局はどこまでいってもサイトの中身であることは間違いないということでしょうか。(当たり前すぎてすみません。)

作りっぱなしにしない、更新する、訪問者にとって有益な情報をちゃんと開示する。これがアクセスアップに繋がる(やっぱり当たりまえ)。

ソーシャルサイトが流行ってますが、どこまでいってもソーシャル止まり、そこにビジネスモデルを見出す人もけっこういるようですが、、、ソーシャルを生み出した人は勝ち組、そこに乗っかってビジネスモデルを作れた人も勝ち組、しかしそのビジネスモデルを利用した人は・・・・どうですかね???

世の中そんなもんですが、ソーシャルで上手くいくコンテンツであるならば、わざわざユーザーの限られるソーシャル内でやるよりも、もっと分母の大きく、廃ることのない通常Web上で展開したほうがいいのではないか、と常々思ってます。

Facebookの企業サイトを作れないか?と通常サイトのホームページも持っていない方に聞かれることが多いですが・・・・・・・・まずはブログを書くことを勧めています。。。

なんのソーシャルサイトでもがBlogサイトでも、そのサイトの限られた範囲でカスタマイズすることは別に難しくないですが、コチラが作る事ができるかできないかではなく、作ったあとに、ソレが役に立つか立たないかの目線で丁寧に話をしていかないといけないですね。

だから儲からないんですけど!!!!

地道にコツコツやりますヘ(-_-ヘ
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FC2ブログを軽くSEOしてみる

2011-10-18
FC2ブログは、アフィリエイトも可能で
使い勝手もよく、広告も若干小さめ
(個人的な好み)なのですが、この広告というのは無料ブログを運営する上で
必要なのはわかるのですが、記事なのか広告なのか分からないような表示はやめて欲しい
と思う今日この頃です

FC2ブログのイイトコロ
htmlの編集がしやすいところ

管理画面→テンプレートの設定→テンプレート管理

の 編集 から簡単にhtmlが直接編集できます。

ここで見てみると
<head> ここの間に </head>
メタタグのキーワードとディスクリプションが入っていない事に気が付きます

検索でひっかけたいキーワードを入れてみたり(実際の効果は、少ない様に感じますが)
google検索ではディスクリプションの内容をそのまま検索結果に反映してくれたりしてくれます。

ということで、手書きでコレをいれてしまうのも手ですね

ということで書き方

<meta name="keywords" content="重要,キーワード,書き込み">
キーワード、一つ一つを(,)半角カンマで区切って下さい
<meta name="description" content="このサイトを説明する文章、長すぎるとダメですが短すぎるのもまた微妙に感じます。適度な長さで適切にサイトの説明をすると効果的、当然検索結果に反映させたいキーワードを織りまぜる。">

この2行を
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
よりも下に書き込みます。
(文字化け防止)

descriptionの方は、検索結果に表示されるのは全角110文字程度っぽいです。コレ以上は…となってますので、200文字程度で作成するといいかも?(長すぎはスパム判定されるとの見解もあるようで)


あと、CSSも編集できるので
@charset "utf-8";
これを、CSSの一番丈夫に記述しておくのもいいかもですね。
文字化け対策です。




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googleウェブマスターツールのキーワードリストにおける特定語句の除外原因

2011-10-05
以前、Googleのウェブマスターツールの記事を書きましたが

数日経っても、やはり特定語句が除外されていたので
ヘルプフォーラムを閲覧していたら
下記の記事をみつけました。



ヘルプフォーラム > ウェブマスター > ウェブマスターツール > キーワードリストにおける特定語句の除外原因
キーワードリストにおける特定語句の除外原因

質問者:
拙い文章で恐縮ですが質問をさせてください。
現在の仕事上、「ホームページ制作」という言葉でWebサイトを上位表示をさせたいと思っているのですが、キーワードリストを確認したところ、「ホームページ」という語句だけがリストから除外されていました。他の「◯◯(会社名)」や「制作」、「Web制作」という語句はリストの上位に表示されているのですが、やはり「ホームページ」だけは見当たりませんでした。
もともと「ホームページ制作」で一つの語句にしていますから、ホームページという語句だけが執拗に表示されているという事はなく、現に「制作」という語句は上位に表示されています。
ヘルプに「一部のキーワードは、Google によって定型文や一般的な言葉と見なされ、キーワード リストから除外される場合があります。」と書かれていたため、これが原因なのかと思いましたが、どのように除外と決定しているのかも明確ではないため不確かです。


色々と調べたのですが、特定の語句だけが除外される理由がわかりません。
考えられる原因が分かる方がいらっしゃいましたら、アドバイスのほどよろしくお願い致します。


回答者:
「ホームページ制作」 検索で 順位が殆ど変わっていないのであれば何の問題も無いと思います。

おそらく最近頻繁に起こっているウェブマスターツールの表示不具合でしょう。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

やはり特定語句が除外される不具合が起こっているようです
回答者の方も一般の方なので
確定ではないですが、同症状の方がいるということは
不具合の可能性も大きいですね。


robot.txtで除外したページのキーワードが
重要キーワードで認識されるのも
どうにかして欲しい所ですが。
解決策あるのかな?

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googleのサイトクロールがようやく反映されましたよ

2011-09-29
googleのウェブマスターツールというものがありますね


googleウェブマスターツール

googleアカウントを持っていれば
簡単にログインすることができます。

そこで、自分の管理するウェブサイトを登録することで
サイトの登録情報を確認管理することができるのですが。

登録するには、自分のサイトのTOPページの
ヘッダに指定の タグを記入するか
指定のhtmlファイルをindexフォルダにアップロードすれば
簡単にできます。 つまり完全にサイトの管理者じゃなければ
登録不可な仕様になってるわけですね。

登録ができたら、次は、サイトマップの登録ですね
予め作って、アップロードしておいたサイトマップのxmlファイル
(xmlじゃなくてもいいのですが、一般的にxmlが多いと思うので)
を指定してやるだけでサイトマップの登録が完了です。

次にクロールのロボットの許可をするファイルを作ることができるので
これも作成してサーバーにアップロードします。
この時に、もし、クロールされたくないファイルや、フォルダがあるようなら
クロールから除外する事も可能です。

例えば、予約カレンダーのcgiなどが入っているフォルダなどは
数字と曜日ばかりのデータをクロールされても
全く無意味なので除外したりできますね。


検索クリエや自サイトへリンクしているドメインの表示など
様々な情報がかくにんできるのですが

このサイトへのリンクがなかなか反映されてなかったのです。

毎日確認していたら、本日ようやく反映されてました

サイトの登録日は
9/14なので、本日9/28 つまり 登録から反映まで
14日、約2週間かかったわけです。

他のサイトでほぼ同時に登録したもので
とっくに反映されているものもあったので
この時間差とはなんだろう?と ちょっと不思議なこともあるのですが

ちょっと不思議な事があります

キーワードを表示してくれるのですが
下記がキーワードの詳細ページの説明書き
「次に示すのは、サイトのクロール時に見つかった最も一般的なキーワードです。これらのキーワードはサイトのテーマを反映しています。」

そして、その結果

1. seo
2. okinet
3. 制作
4. 沖縄
5. インターネット
6. ショッピング
7. スポーツ
8. エンターテイメント

あれ?「ホームページ」が入ってない

ずーーと詳細表示を押して下部までみましたが
ホームページが入ってないですね。 ホーム と ページ など
分割されているわけでもない。。。。

どういうことだろう・・・

不思議だなぁ

調べてみても 特に同じような症状での解決方法は出てこない様です

まだ、データの精度が低いのでしょうか
しばらく様子見です。

ちなみにキーワードチェックツールでチェックすると
1. SEO 47 3.37%
2. ホームページ 40 2.87%
3. リンク 30 2.15%
4. 沖縄 30 2.15%
5. ます 30 2.15%
6. 制作 26 1.86%
7. サイト 17 1.22%
8. OKinet 15 1.07%
9. 会社 14 1.00%
10. 相互 13 0.93%

となっているので
スパム判定するほどのキーワード混入量でもないのですが

とくに警告などは出てません。。。

やはりしばらく様子見で、進展あったら報告します。






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SEOスパムとCSSとHtml

2011-09-23
SEOスパムとは、簡単に言うと SEOの為のインチキですね

はっきりと、スパムですよっと公表されているものは少ないので
ガイドラインから、推測するしか無い
というのが現状の様です。

どこまでがスパムでどこまでがレイアウトで
どこまでがデザインなのか

検索エンジンはロボット(プログラム)なので、一定のアルゴリズムで
スパム判定もしていると思います。

人が目で確認して視覚的に判断するのと違うところは
ケースバイケース という判断ができない事ですかね。

わかりやすく言うと、例えばこんなスパム例
背景色と文字色を同色にして、文字を見えなくするとスパム

確かにこれは、スパムっぽいといえばぽいのですが。

例えば、バックグラウンドに画像を入れていたらどうでしょう?
例えばその画像がまた背景色と文字色と同じ色ならどうでしょう?
その一部分の指定の文字色を別の背景色の違う場所で使っていたらどうでしょう?

というように、ケースバイケースで判断しないとダメな場合が
多くを占めると思います。

つまり。ロボット的にはそんな判定はできないのではないか?
と思ってしまいます。
他には、文字のサイズをCSSで極小にして見えないようにする
Hタグのサイズを小さくしたらダメ など
文字の大きさは ではどれくらいなセーフなの??など

同系統のスパムと言われる行為がよく上がりますが

上記も同じ理由で、機械には判断し難いと思うのですが
どうなのでしょうか?

他には CSSで幅を狭めた中に沢山リンクを貼ってみるとか
etcetc

デザインとスパム行為の境目というのは曖昧なものですよね

一番は見る人が見やすく、情報が正確に読み取れるサイト
を作っていくのが正解ですが

デザインとレイアウトをCSSに分離しなさい という
ガイドラインで CSSによる制御はNGとなってしまっては

それこそピラピラの装飾なしサイトが最高なサイトになってしまうのでは?
(そんなことは無いことは当たり前ですけどね)

現在、スパム判定を受けてペナルティを受けるサイトの多くは
やはり 通報 が多いそうです。
最終的には人の目と手で処理していると

コンテンツを上手に増やして
アクセスの上がるサイトを作っていきたいものですね。

ブログはぼやきなので、適当にダラダラ書いても誰かから何か言われるわけではないので
どんどんログが貯まりますけど、ホームページはそうはいかないので
さて、困った。 そろそろ書くことがなくなってきている

頭打ちしたら、いったんデザイン一新しようと思っていたので

まだ公開1月経ってませんけど、

そろそろデザインを変えるべきか。。。レイアウトもいいかげんぐちゃぐちゃだし

毎日どこかいじりたくなり
付け足しばかりしているので(悪い癖)
デザインがどんどん酷く、、、、、、

まず、第一の広告になるページなので綺麗につくらなくては。。。

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SEOとページボリュームと含有キーワードの割合

2011-09-22
googleなどで。検索をかけるとき。
検索キーワードがページ内に多くあると、上位に入りやすくなる
というのは、基本中の基本ですが


では、全体のどれくらいの割合で入れればいいのでしょう??


特に指定は無いようですが、全体の3%~10%程度と言われているようです。


難しいですね。%で言われても。。。

このサイトで調べるとさくっと出てきます





キーワード出現頻度解析



試しに、http://e-OKinet.com/ で調べてみると
1. SEO 33 2.57%

2. ます 31 2.41%

3. リンク 30 2.33%

4. ホームページ 27 2.10%

5. 沖縄 22 1.71%

6. サイト 16 1.25%

7. 制作 16 1.25%

8. com 13 1.01%

9. 相互 13 1.01%

10. た 12 0.93%

11. 会社 12 0.93%

12. OKinet 11 0.86%

13. こと 11 0.86%

14. お 10 0.78%

となりました。 一番多い SEOでも2.57%ですね。
最低ラインにも届いてないです。

リンク これは相互リンクサイトへのリンクが多いので仕方ないとして

4位ホームページ
5位沖縄

とターゲットキワードが上位に入っているので、
まぁこんなもんかなとは思いますが。

意外にも「ます」が2位   、、、丁寧なんですね!

最低条件として、意味のある文章にすること
ユーザー(ページを見る人)が見やすいページ作りが一番重要なのですね

キーワードの無意味な羅列は スパム行為 となり
検索順位を大きく下げる らしいです。

まだスパム判定されたことは無いので どうなるか判りませんが

スパム判定の多くは、ロボットのアルゴリズムで自動判定されるそうですが

色やサイズといった ロボットでは判断しかねるもの
(googleは装飾と内容の分離を推奨していますね)
は通報が多いそうです。

その辺はまた次回書きます。

キーワードは10%未満にすること

10%もキーワード含めた文章考えるのは 神がかってますけどね。

以前TVで見たSEO会社の作った病院サイトは確かにすごいキーワード混ぜ込んでましたね

日本語ではなかなか難しい気がしますが

キーワードって重要ですね。

さて、このページの「キーワード」何%なったかな?

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被リンクを増やす SEO効果

2011-09-21
SEOとして被リンクを増やすことは大切だということは広く言われている事ですが。

その被リンクが認識されるのというのは

いったいいつなのでしょうか??

Yahooは割りと早めな気がします。
1週間~1ヶ月程度

Googleは遅いですね
3週間~3ヶ月程度 かかるような気がします。

バックリンクを一気に貼り過ぎるとスパム判定されてしまい
検索順位を大きく下げる事になってしまうそうで

緩やかな増加曲線を描くようにしていけばいいんですけど

これがなかなか手間ですね。

理想は何度も書いているように、充実したコンテンツで
自然とバックリンクが貼られる状態(優良サイト)となることですが
そうなるために、まずは検索順位を上げたいというパラドックスが生じるわけですね

アクセスアップという作業は、やり始めると終わりはなく
ひたすら貼り続ける作業になっていきますが
重要なのはコンテンツの充実であって
アクセスアップが目的になってしまっては
本末転倒ですね。

そういった所を。ちょこっと任せて頂ければ
自分の仕事の時間をもっと割けるのではないかなと思い普段から営業してますが
なかなか、思うように契約決まらいのが現状です。

個人で作ったサイトの出来を見てしまうとなかなか頼む気になれないのも分かりますが

もうちょっとしたら、ちゃんとデザイナーに
サイトパーツをデザインしてもらうので、お待ちを(苦笑

コンテンツが固まらいうちに、サイトパーツだけ作ってしまって
あとで作りなおすのが非常に無駄だと思うのです。

このサイトから注文が入ることなんてほとんど無いと思ってますから

沖縄 SEO で検索1位でもそれは難しいかな。。。。と思ってます

この地区で大事なのは やはりマンツーマンコミュニケーションであって

人の紹介が新しい仕事を生むと思ってます。

まずは目の前の依頼を心を込めて誠実にこなすこと
それからだと思ってます。
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検索キーワード 沖縄 車 ガラス  でSEO

2011-09-19

安全ガラス沖縄 車のウィンドガラスの交換修理を行なっている会社なのですが

ここのホームページを作ったのは。もうだいぶ古い話

とにかく、お金をかけたくないということで

サブドメインにて製作しました。

途中、支払いと更新が止まることがありましたけれど

 

先日、再度訪問しまして、再契約していただいたので、更新作業とSEOを施しました。

結果、現在 沖縄 車 ガラス でも 沖縄 車 ウィンド でも

検索1位になります。

 

同業他社が立派なページ持ってないというのも理由ですが

沖縄で車のフロントガラスの修理を検索しようと思う ほぼすべてのワードで

上位に入ります 例えば 沖縄 フロントガラス 修理 でも1位ですね

 

次に狙うは、大西ハウジング、 沖縄不動産 で上位に上げたいそうですが

なかなか同業他社が多く難しいところです。

(物件数が圧倒的に少ないのと、サイトのボリュームが少なすぎる)

更新情報も載せて欲しくないという、相手方の要望なので、

現在、ボリュームアップを検討中です。

 

小手先のテクニックかもしれませんが、コツコツ被リンク増やすしかなさそうです。

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