googleのランキングの大幅ダウンの原因

2012-05-10
4月の下旬にgoogleの検索エンジンの大幅なアップデートがあったようです。

今回のアップデートの名前は「ペンギンアップデート」主な目的が、同社の品質ガイドラインに違反しているサイトの掲載順位を下げるということだったようです。


googleの品質ガイドラインを引用

品質に関するガイドライン

この品質に関するガイドラインでは一般的な偽装行為や不正行為について説明しましたが、ここに記載されていない不正行為(著名なウェブサイトのつづりを少し変えただけの名前で登録するなど)についても、Google で対応策を実施することがあります。また、このページに記載されていない行為が許可されているとは限りません。抜け道を探すことに時間をかけるより、ガイドラインを厳守することでユーザーの利便性が向上し、検索結果の上位に表示されるようになります。

Google の品質に関するガイドラインに従っていないと思われるサイトを見つけた場合は https://www.google.com/webmasters/tools/spamreport からご報告ください。個別の不正行為対策を最小限に抑えられるよう、Google では拡張可能で自動化された解決方法の開発に努めています。お送りいただいた情報は、不正行為を検出、防止するためのアルゴリズムの開発に役立たせていただきます。

品質に関するガイドライン - 基本方針

検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。ユーザーを騙すようなコンテンツや、「クローキング」を行って検索エンジン用とは異なるコンテンツを表示しないでください。

検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトに対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。

サイトの順位や PageRank を上げることを目的としたリンク プログラムに参加しない。特にウェブ スパマーや不正なウェブサイトへのリンクは行わないでください。これらのリンクにより、サイトのランクが下がることがあります。

ページの送信や掲載順位の確認に不正なコンピュータ プログラムを使用しない。このようなプログラムはリソースを消費し、Google の利用規約に違反しています。Google は、自動化またはプログラム化されたクエリを Google に送信する WebPosition Gold™ のような製品の使用は推奨していません。

品質に関するガイドライン - 具体的なガイドライン

隠しテキストや隠しリンクを使用しない。

クローキングや不正なリダイレクトを行わない。

自動化されたクエリを Google に送信しない。

コンテンツに関係のないキーワードをページに記載しない。

複数のページ、サブドメイン、ドメインで同じコンテンツを公開しない。

フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、不正なソフトウェアのインストールなど、悪質なページを作成しない。

検索エンジン用の誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイト プログラムを使用したりしない。

アフィリエイト プログラムに参加している場合は、サイトを訪れるユーザーにとって価値のある内容であることを確認する。独自性や関連性があるコンテンツを提供して、サイトにアクセスする目的をユーザーに提供します。 

引用ここまで


恥ずかしながら今回、管理サイトのいくつかが大幅に下げられました。
errer.png

ウェブマスターツールで確認すると、↑となっており
思い当たる部分というのは、
サイトの順位や PageRank を上げることを目的としたリンク プログラムに参加しない。特にウェブ スパマーや不正なウェブサイトへのリンクは行わないでください。これらのリンクにより、サイトのランクが下がることがあります。
この部分になります。

制作直後のサイトの検索結果を上げるのに、どうしても必要な手段だったのですが、このグレーな部分の摘発に本気になったということでしょうか。

確かに、小手先のテクニックでの検索対策だと思います。下げられて当然。

しかしながら、弱小サイトは大手サイトに勝つ為にはどうしたらよいのか。。。今後の対策が必要なようです。

とりあえずの対策としては、参加していたリンクプログラムへのリンクを全て削除、phpなどで構成していた、リンクも全て削除、全てのページを確認してサイトマップを作り直し、再審査を要請する。

張られているリンクはこちらからは操作できないので、とりあえず放置で、こちらから張っている自動リンクを全て解除してみる。くらいでしょうか。

再審査には数週間かかるそうですが。軒並み下げられたこれらのサイトが早く検索に上がってきてくれることを祈るだけです。

SEOというのは検索結果を上げることが目的なのではなくWeb上で発信した情報を、それを必要とするユーザーに検索を通じて正しく届けられるようにするための技術だといことを改めて考えなおす必要があるのかもしれない。

やはり辿り着く先は、地道な更新と、内容のあるサイト作りにたどり着くものなのかもしれないですね。
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Microsoft Officeを安く導入したい!!

2012-04-23
Officeソフトの定番といえば、このMicrosoftOfficeだと思いますが。正直

高すぎ

ですよねー、フリーの互換ソフトがいっぱい出てますけど、当然機能が制限されるわけで、事実上、Microsoftの独壇場であるから、価格を下げる必要ないようですが、、、

余計なデコレーション機能が多すぎですね。上記フリーの互換ソフトが使えない原因の一つに、MicrosoftのOfficeのデコレーション機能が綺麗に表示できないということが上げられると思います。

結局、両方にMicrosoftのOfficeが入っていないと、構成の確認ができないなんて事がしょっちゅう起こります。

フリーソフトで賄っていても、結局最終的に買わないといけなくなるというわけですね。

ハードにバンドルされている版は比較的安く購入できますけど、これでも150000円程度しますね。ソフトで15,000円というのは、買い切りと割り切れば買えない値段でも無いですけど、僕のような、底辺の庶民には安易に買い替えできる値段ではないように感じます。

Microsoft Office2010 Home&Student 3台パック日本語対応『並行輸入品』

これ、中国版だそうです。認証の時に一難あるようですが、正規版なので、認証後のアップデートは問題ないそうです。

・Word
・Excel
・PowerPoint
・OneNote

まで入っていて、3台までインストール可能とのことですので、まず試してみようと思います。

しっかし値段が・・・・

通常日本語版の・・・・以下で・・・3台可能・・・

使ってみてまたレビューをアップしたいと思います。
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リモートアシスタンスで遠隔地のPCを操作して、ヘルプする。

2012-04-08
WindowsXP以降は、標準の昨日で、リモートアシスタンスという機能があります。遠隔地のPCの画面を表示させて、許可さえすれば、操作もする事ができるという機能です。

すごく便利な機能なんですが、イマイチ使い勝手が悪い。

というのも、ヘルプされる側(よくわからないから、操作して欲しい側)の許可設定が非常に面倒くさく。煩わしいものなので、(恐らく限られた場所の使用以外で普及しない最大の原因だとおもう。)よくわからないから、なおのことヘルプの受け入れをすることができない。

ファイアーウォールの設定
セキュリティソフトの設定
メーラーが立ち上がるが、もし、立ち上がったメーラーがいつも使っているものと違ったら
ルータのポート設定
リモートアシスタンス自体の許可設定 等々、、、

なんどか使用しようとトライしましたが、結局現地に行かないと問題解決できない事が多かったのが現状でした。


先日、知人のPCで問題が起こり、助けて欲しいと電話があったのですが、やはりリモートアシスタンスはうまく機能せず。何通りか方法を試したのですが、うまくいきませんでした。Windows Live Messengerにもリモートアシスタンスの招待機能があったはずだと思いだし、インストール&登録しましたが。今のLive Messengerには、もうその機能は無いようです。すごく使いにくいソフトに変わっていました。

機能とは特化させたものほど使いやすいのに。いろいろなものを取り込みすぎてもはやその専門家(好きでいじっている人)にしか扱えないものになっているようです。

昔は遠隔操作ソフトは高価なものや、リモートアシスタンス以上に設定が大変な物しかなかったように感じていましたが。何か無いかなと探してみたところ。

ものすごいく良い物がありました。

TeamViewer なら、インターネット経由でパソコンの遠隔操作やサポートを行うことができます。1億人以上の方が利用しているTeamViewerは、瞬時に世界中のPCやサーバーと接続でき、お手元のパソコンを操作するのと同様に外部のパソコンを遠隔操作できます。

このソフトは凄いです。ほとんど設定らしい設定はせずに遠隔操作が可能でした。PCスキルが初級の方と電話で5分ほどのやりとりで、すぐに遠隔操作可能な状態になりました。

リモートアシスタンスの為に使った数時間は一体何だったのか。。。。


ざっと特徴を上げますと。
・全て日本語表示で設定が大変簡単
・ポートを開けたりファイアウォールの設定をしたりなどの操作が一切不要
・オリジナルのIDとパスワードで接続するため、IPの連絡も不要
・個人使用なら無料、
これを使って商売するならば有料になりますが、知り合いを助ける分には無料ですね。(55,300円~)


但し、頭に入れておかないといけない事は。

遠隔操作されるというこは、非常に高リスクだということです。

ファイル操作が見え、ログが残るから大丈夫だと思いたいですが、ファイル操作のログすら操作されてしまったら。。。ついでにウィルスの類を仕込まれたら。。。

完全に信用できる人以外には絶対に遠隔操作などさせないでくださいね。(当たり前ですけど)
ネットで知り合った人なんか論外ですね。。。

完全に信用できる人以外にPC操作などさせてはいけない


セキュリティにおいて、一番大事な事ですね。
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CPUクーラーをリテールクーラーから社外の大型のものに変更しました。

2012-04-04
CPUクーラーを交換しました。今回交換したクーラーはコチラ


CPUクーラーには大きく分けて、トップフロータイプとサイドフロータイプがあります。

トップフローはヒートシンクに上から風を吹きつけて冷却するタイプ
サイドフローはヒートシンクに横から風を吹きつけて冷却するタイプになります。

ケースの大きさや、エアフロー(空気の流れ)を考慮して最適なものを取り付ければいいのですが、どちらがより優れているというような物はなく、一長一短になると言われています。

サイドフロータイプ


しかし、CPUクーラーで重要な要素の一つに、CPU周辺の他のパーツも同時に冷やすという事が上げられます。水冷化したときの一番の問題もそこですね、CPUコアの周りのパーツを冷やすために別でピンポイントファンをつけたり、メモリファンをつけたりしないといけなくなる。


サイドフローだと、吸気することで、エアフローを生み出し、これに当てるのですが、気分的に・・・・トップフローの方が好きです!!(好みの問題ですね)しっかり風が当たる、そんな気がします。

今回の交換の目的は静音化&冷却UPです。静音化すなわち、ファンの大型化により、回転数を下げ空気を切る騒音をできるだけ小さくしたいということです。

大型ファンを多数低速で回す事で、常時適切なエアフローを生み出し、省エネで静音な冷却が理想的です。

購入にあたり、ケースの中身を一切計測していかなかったので、多少の不安がありましたが。見事に収まりました。ケースの上部にメンテナンスホールがあり、ファンの固定ピンを押すことができましたが、これがもし、上部が開かないタイプであるならば、、、、マザーボードを外してからの交換の方が、周辺の部品の破損のリスクを抑えることが出来ると思います。ギリギリのサイズですので、面倒くさいですが、マザボを是非外してから交換して下さい。

P1010716.jpg
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リテールクーラーとのサイズ比較です
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上から見たサイズ比較、リテールクーラーのファンが8cm SCKC-2000のファンが14cm

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納めてみると、さらに大きさが際立ちます
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周辺パーツに干渉しそうですけど、適切なスペースが取られていて、問題なしです。

フロント吸気
上部排気
背面排気
サイド吸気となっているので
前から後ろにエアフローを考えてフィンの向きを揃えました。

驚くほど、静かになりました。さすが静音ファン!

高負荷時でも、CPU温度も安定していますし、なかなか両性能なCPUファンだとおもいます。





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必要なオフィス用品を安く揃える

2012-03-23
Webサービスとはちょっと違う気もしますが、Web上で行なっているサービスと言うことで。新規で事業を起こされる方のWeb上のサポートなどを行うことが多いのですが、やはり初期投資はなるべく抑えたいものだと思います。僕もそうです。しかし必要なものは揃えないといけない。

安い店を知らないし、探すのも大変、とりあえず急遽必要だ!!
そんな時にはコチラはどうでしょうか?





名刺だけでなく、スタンプ、窓に貼るカッティングシートや、その他いろいろなオフィス商品をロゴ入りで作ってくれます。

ちなみに、ロゴ入の、ボールペンとTシャツを作ってみました!
Tシャツは・・正直イマイチでしたけど(生地まで選べたっけかなぁ。。微妙な生地でした)
ボールペンはなかなかGoodです。普通に書きやすいです。
2012032311510000.jpg
(画像悪いですけど実物はハッキリクッキリしてますよ)
調子に乗っていろいろ作り過ぎないように注意ですね!

一度注文すると、キャンペーン価格のお知らせが来るので、2度目以降の注文はさらに安いかも?


名刺の自由度もかなり高く汎用性に優れています。紙質も選べますが、品質も悪くなく。自宅プリンターで作る名刺よりは高品質で作れると思います。写真など入れたい場合は紙質要「注意」ですかね。(自分選択なので、マット紙に写真は当然ダメだと思います。)

送料が一番安いプランにすると出来上がりまでがちょっと時間かかるかも?



スカイプのボイスチャットには、イヤホンマイクが必要ですね。やっぱりヘッドセットが一番楽です。耳にかけるタイプは長時間やってると疲れます。


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Googleパンダアップデートの発表がありましたね。

2012-03-21
2/6に発表があったそうですが。

パンダつまり検索エンジンロボットのアップデートで、今回のメイン?が過剰なSEOによる検索結果の操作に対する対策が盛り込まれるようです。

といっても、これはgoogleが検索エンジンとして今までずーーっとやってきたことなので、たいして驚きはしないですが・・・

優良なサイトなのに、SEO対策をしないばっかりに検索結果として上位に表示されないという問題を解決したいということですが、ここがすごくジレンマ的な部分でもありますよね。

では、SEOをしっかり行なっている優良なサイトも山ほどあるなかで、どうやってSEOを行なっていない優良なサイトを判断するかという事、そもそも優良かどうかなんてのは、最終的には機械的な判断なんかできないということ。

例えば、一部の人にはとてつもない感動を与える絵を書いたとして。それはこのブログのみに公開されてるとして、それはつまり、その一分の人には限りなく優良なコンテンツであるけれど。その絵の評価を機械的に判断することなんかできないということ。

わかりやすく絵で例えてみましたけど、文章然り。サイト然りでありますよね。

そもそもSEOをするうえで、優良なサイトを作ることが大前提であり、この検索キーワードで上位に表示したいと望むサイトの多くがすでにそのキーワードにおいて優良なコンテンツであると思うのですが。。。

確かに、過剰なSEOスパムをしている下劣なサイトは山ほどありますね、その多くがアングラな内容
ドラッグストア(バイアグラなどなど)やコピー商品販売サイト(ブランドものなど)や、アダルトサイト(そのまま)が多いように感じますが。これらのサイトを取り締まる?弾きだす?ということなのかな。


2012年になりましたが、一般人(ここではITに疎い層)目線というものを常に持ち続ける事が大切ですよね。

自分ならこのキーワードで検索する。自分ならココで検索すると、使い慣れている人ならすぐにできることも、大抵の人はその方法すら知らないことが殆どです。少なくとも、僕が営業先で知り合う9割がこれに当たります。

自サイトの検索キーワードを参照しても意外な物が多くを占めます。狙い通りに検索してくれる人なんか一握り、検索方法も十人十色

しかし、検索した結果からの挙動で確実に言えることが

・検索結果から数ページは開いてみる。
・最上位の広告サイトは開いて即閉じが多い。

ということでしょうか。数ページは見る、これは昔よりも回線速度が格段に上がり、数ページ見る分には全然ストレスに感じないという所から来ているように感じます。

最上位の広告サイト、これはアクセスアップには有効かもしれませんが、、実際にそこからの見込み客が掴めるだけのコンテンツの質があるかのほうが重要な気がします。

結局はどこまでいってもサイトの中身であることは間違いないということでしょうか。(当たり前すぎてすみません。)

作りっぱなしにしない、更新する、訪問者にとって有益な情報をちゃんと開示する。これがアクセスアップに繋がる(やっぱり当たりまえ)。

ソーシャルサイトが流行ってますが、どこまでいってもソーシャル止まり、そこにビジネスモデルを見出す人もけっこういるようですが、、、ソーシャルを生み出した人は勝ち組、そこに乗っかってビジネスモデルを作れた人も勝ち組、しかしそのビジネスモデルを利用した人は・・・・どうですかね???

世の中そんなもんですが、ソーシャルで上手くいくコンテンツであるならば、わざわざユーザーの限られるソーシャル内でやるよりも、もっと分母の大きく、廃ることのない通常Web上で展開したほうがいいのではないか、と常々思ってます。

Facebookの企業サイトを作れないか?と通常サイトのホームページも持っていない方に聞かれることが多いですが・・・・・・・・まずはブログを書くことを勧めています。。。

なんのソーシャルサイトでもがBlogサイトでも、そのサイトの限られた範囲でカスタマイズすることは別に難しくないですが、コチラが作る事ができるかできないかではなく、作ったあとに、ソレが役に立つか立たないかの目線で丁寧に話をしていかないといけないですね。

だから儲からないんですけど!!!!

地道にコツコツやりますヘ(-_-ヘ
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最近、PCの注文を受けることが多いです。SEOブログですが、PC購入の際のポイントを書いてみます。

2012-02-04
SEOについてのブログなのですが。
検索エンジン最適化というのは、実に地味な作業で目立ってココが変わるよっ 的な事が殆ど無いのが現状です。

なので、書くことも限られてきますし、
ひたすらツールの紹介ばかりしていてもつまらないので。

最近多いPCの注文について、どういったものをチョイスすればいいのかということを、少し取り上げてみようと思います。


まず、ノートPCとデスクトップPC

同スペック(性能)と価格
デスクトップの方が圧倒的にコストパフォーマンスがいいです。
同等性能であれば、ノートよりも格段に安い。
ノートPCで高性能の物は高い上に、性能の上限がデスクトップよりも低い

これは、電源の問題や、小型化の問題で当たり前の事ですね。

僕がオススメする、ノートPCの買い方とお薦めは。

1.デスクトップPCを別で持っていること
所詮ノート、持ち運びするうえで、故障することも多い、容量も小さいあくまでカバンの替わりです。家に作業する机と引き出しがあり、そこから必要なものを持ちだしてこそ、鞄の性能を発揮できると思いませんか?

2.B5サイズ以下の小型のものを買うこと
A4サイズなどの大きいノートPCを持ち運んで使っている人を、見たことがありますか?重い。壊れやすい(液晶が大型になると重くなりズレやすいのです。)バッテリーが持たない。ノートの意味無いですね。

3.A4サイズなどの大きい物は論外
上記理由です。液晶画面が主流の現在、デスクトップ本体を邪魔にならない場所に置いてしまえば、キーボード、ディスプレイ、マウス しか残りません。果たして、A4フルサイズノートPCとどちらが場所とるでしょうか?ノートPCを立てて本棚にしまってる人、見たことありますか?

4.とにかくCPUとメモリを見ること。
性能はココだと言われたら、この2つですね。現在であればデュアルコア以上(仮想ではなく)メモリ4GB以上が必須だと思います。予算的に望めるのであればクアッドコア以上あると安心です。

これくらいでしょうか。
安ければいいというものではないですね。HDDの容量なんて、後でいくらでも交換できますし、データを外部に移してしまえば問題解決です。メモリは拡張スロットがあいているとさらにいいですね。仕様書をよく読みましょう。拡張スロット1 空き ←あればGOODです。

性能はCPUとメモリ 覚えておいて下さい。


次に、デスクトップPCを購入する際に考える事

1.用途
まず、なにに使うのかによって予算の下限が決まってきます。3Dゲームをするのに予算2万では不可能ですね。最低これくらいの作業をストレス無くこなしたいという用途がわかれば、予算を組みやすいです。また、人目につくところに設置するのか。見た目に拘るのか。性能と予算と見た目はすべて比例するといってもいいですね。

2.設置場所
設置場所に余裕があるならば、ミドルタワー以上の物がおすすめです。理由は後付のパーツがつけやすい。交換しやすい、熱がこもりにくい、つまり故障のリスクが低減する。ギリギリなサイズのPCほど、壊れた時に全交換になる可能性が大きいです。

3.拡張性能
マザーボード(メイン基板)の性能ですね、こちらも値段に比例します。高いものほど。上位のものとの互換性が高いので、後々、高価な製品が型落ちとなりやすくなってきた時に交換することにより性能UPが望めます。長くギリギリまで使いたいのであれば、拡張性の高い少し高価なマザーボードを選んだほうがいいと思います。

4.データの保管性能
HDDは壊れるものという前提をかならず頭に入れておいたほうがいいです。回転する機械ですので。必ず壊れます。そのときのデータ消失のリスクをどこまで減らすかという問題です。
消えては困るデータはバックアップを取るという事ですが、バックアップデータ自体もメディア(DVDやUSBメモリ)にも寿命がありますので、永遠ではないです。10年持てばいいほうです。
HDDのデータなどはなるべき消えないほうがいい、当たり前ですが、心配な場合はマザーボード制御によるミラーデータを取る方法が一番簡単で安上がりだと思います。RAID0設定ですね。
同サイズのHDDを2つに同時にデータを書きこんでいく仕様で。物理的なHDDの破損時のデータの消失リスクを低減してくれます。大事なデータを入れておくPCであれば、この設定ができるマザーボードをお勧めします。


2012年2月現在で、どの程度のスペックのマシンが組めるかを
ざっと試算してみます。

マザーボード10000円
CPU 6コア 150000円
メモリ8G 40000円
HDD 1T 12000円
ディスプレイ 24型液晶 15000円
DVDドライブ 4000円
電源ケース 10000円以下

以上で合計70000円
これにOS代金が上乗せされます。

以上の要件を満たした上でOS込みの10万円前後のPCであれば
お買い得ではないでしょうか?

高スペックPCを求める場合はさらに高価になります。


いつでもご相談ください。






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2台のPCをUSBで接続してマウスとキーボードを共有する

2012-02-01

これは面白いですねー。
USBといえば、PCと周辺機器を繋ぐのが普通ですが。
これは、PCの片方を周辺機器みたいに使っちゃうってことですかね?

すごい製品ですね!非常に興味があります。

さらに、光学ドライブも共有できるのがコチラとか



今までは、8,000円以上の製品しか見たことなかったので。
この価格帯の製品が出たことには非常に驚きです。

購入を検討してますので、
購入しましたらまたレポートしたいと思います。
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PC組み立ての話題ばかりですが。低予算のゲーミングマシンを考えてみる

2012-01-22
趣味のオンラインゲームのチームのメンバーのマシンがだいぶキテイル(壊れそうで恐い)
ということなので、
今回は、事務用ではなく、ゲーム用マシンを自作するならということで、書いていきたいと思います。

予算が限られ、なるべく低予算で組み立てたいということなので。

今のPCから流用できるパーツは流用してしまおうというのがテーマです。

流用パーツ
1.ディスプレイ…買っても安いですが、塵も積もれば&いつでも変えられる
2.マウス&キーボード…上記と同じ理由
3.オフィスソフト…2台にオフィス入れてももったいないので、使ってるのがあるならそれをコチラに再インストール&再認証すればOK
4.ディスクドライブ…これは、できるなら流用、前のPCをそのまま使うつもりなら支障が出る可能性があるので購入してもいいが、前のPCを使わない かつ ドライブがSATAなら流用可能なパーツ

OSも再利用したい所ですが、DSP版が安いのと、64bitの性能が格段にいいのでこれは新規購入をする。

ということで、必要なパーツは
1.ケース
2.電源
3.CPU
4.マザーボード
5.メモリ
6.HDD
7.グラフィックボード
8.OS
(9.光学ドライブ)

以上になりますね~

ざっくり見積もって行きましょう。
低予算とくれば当然AMD  FXの8コアはこれからのマルチスレッド時代にはもってこいのチョイスだと思います。心配なのは排熱と消費電力。。。。しかし、オンラインの3Dゲームをするのにそんな事言ってられません。

1.ケース これは今後の拡張も考えちょっと大きめのミドルタワー。。かつできるだけ安く
(これも今後いくらでも交換可能なパーツなので今回はローエンドの安いものをチョイスします。)
ポイントはできたら電源付き できたらファン付きですが、、、探してみたところ電源付きもあったのですが。グラボへの電源供給ラインが足りないので
個別に組むしかないようです。
グラボが巨大になることと、今後の拡張も考えて。ちょっと大きめのサイズをチョイスしてみます。


こちらはファンが上部と背面と2個搭載されているタイプです。ファンの値段も安いですが塵ツモということで。ついてるに越したことはない!!と思います。


こちらも背面ファン付き。追加でさらに5個もつけられるというので、もし冷却が不安になったら追加すればいいですね!安さで選ぶならコチラかなぁ。



2.電源。PCI-E追加が2本あるものを選択し。600W以上かつ安価なもの

これは安い650Wでこの価格 グラボ供給も2本確保されてます。


3.UPU これはAMDのFXの8コア。。。Intelよりは安く抑えられる ハズ

8コアで2万を割るこのコストパフォーマンス。
ソケットも最新なので余裕が出たら上位に乗り換えるのもありかも

4.グラフィックボード搭載可能かつ拡張性が高くかつなるべく低価格

AM3+ だと選択肢が少ないようです。CPUが125Wなので、対応しているマザーということで
オンボード無しのタイプに限られてしまいますが。

ちょっと高価になりますが、ここは重要パーツなのです
GIGABYTEのマザーは後々システムディスクでSSDを追加した時に
キャッシュ領域としてのSSD追加ができるので便利らしいです。(未検証)

5.メモリ 安定の8Gを搭載すればいいと思います。
現状で8G以上の性能が求められるシチュエーションがあまり想定できません。

スペックギリギリ(OC無し)のメモリです。これが一番オススメですが

じゃっかん兼価版のこちらでも十分


速度の違いが体感できるか微妙なくらいオーバースペックだとおもいます。
(ベンチマークなどするなら別ですが。オーバークロック(OC)もしない環境なら大差ないと思われます)

6.HDDこちらは今まで散々紹介したあのHDDを

シーク音(カリカリ音)も少なくコストパフィーマンスも高い(値段と性能のバランス)こちらのHDDがいいと思います。
余裕ができてからSSDを追加するのも全然あり

7.一番の問題 グラフィックボード
高い=高性能 が程よく成り立つので予算1.5万~2.5万程度で並べてみます
ベンチスコアの高い順ですが、使うソフトで上下しますので参考程度にお考え下さい。

このへんがスタートラインでしょうか。これ以上の高価なものは
コストパフォーマンスが極端に落ちます。


AMD製なのでこちらは安め


AMD製 Radeonは何故ここまで値段さがるの早いのでしょうか。


Geforceですね Tiというのはオーバークロックモデル。
560のOCモデルということですが、製品化されているくらいなので安定起動はしているとおもいます。



これくらい並べればいいですかね。
Geforceの方が知名度がある分値段が下がりにく、Radeonは新製品が出ると一気に値段が下がるのが特徴?と言えないことも無いので。型落ち狙うならRadeonもありですね。
性能は。。どちらも良し悪しありです。

8.OS こちらはもう7の64bit 1択でいいでしょう

DSP版といって、ハードとセットのOSです。中身はパッケージ版と全く一緒です。


9.光学ドライブ。こちらは流用しないなら(できないなら)
<光学ドライブ DVDスーパーマルチ>

これで十分だと思います。ブルーレイはまだメディア(ディスク自体)が高いので
もうちょっと安価になってから追加するか、のせ買えればOK


ちょっと高めになってしまいましたが。
安物買いするよりはちゃんとしたもの組めると思います。





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綺麗な美容室のカウンターに置く、綺麗なデスクトップPCを見積もってみます

2012-01-16
あけましておめでとうございます
2011年も始まりました。今年はさらに躍進の年にしたいと思っております。

ホームページ作成を依頼していただいた、美容室様から
カウンターに置く、パソコンでいいものが無いか?とのご相談

1.持ち歩くことは無い
2.のちのち、画像処理などにも使いたい

以上から、割と高スペックのデスクトップPCをご提案させて頂きました。

PC本体はカウンターの中に隠してしまえばいいので。露出する部分のデザインに気を使って見ました。


カウンターということで、見た目にとことんこだわり。
まず、見える所ということで

ディスプレイ



こちらのディスプレイは、LED液晶で、薄いんです。1cm未満という脅威の薄さ。しかもピアノブラックの背面にフロントパネルはメタリックシルバー

さらに配線は台座につくので、画面の後ろど真ん中からコード垂れ流すこともありません
VISE規格のマウントまでついているという優れものです。
もちろんFULL HD規格の画面サイズ。

・・・・・自宅に置きたい。。。。。

23インチしかなく、大きめなので、カウンターに置くのに大きすぎないか心配でしたが、
専用のデスクを置くということなので、問題なさそうです。


次は、キーボード&マウス ですね。
こちらは、色々迷ったのですが、お安めで、見た目が綺麗なもの
そして無線タイプをチョイス致しました。
やはり、無線がいいでしょう。コード類が見えないほうがすっきりします。

オフィスなどで使う分にはよほどのこだわりがない限り。有線がいいと思いますが。
やはり、カウンターということなので、利便性などより、見た目を最優先させて頂きました。

本体サイズW384.6mm×D124.6mm×H18.1mm

マウスは迷ったのですが

こちらはどうでしょうか?デザインが入っているので、美しい。
シンプルな黒も多数ありましたが、マウスはこんな遊び心はいっていてもいいのでは?

マイクロソフトからタッチセンサーマウスなんてのも出てましたが。
使い慣れるまでは使いにく(当たり前)との評価

色んな人が受付で触るので、その辺も考慮して、このスタンダードなものに
してみました。

ちなみに、キーボードもあります


サイズが
キーボード (幅×奥行×高さ) mm : 381 x 155 x 19

光沢ブラックのシンプルキーボードと殆ど変わらないですね。これは先方に決めてもらったほうがよさそうです。
マウスとセットか。マウスだけ派手なものか。

ん~(個人的にはピアノブラックのシンプルキーボードが好き)

見た目に拘るPCなんてほとんど組まないので、楽しいですね。


お次はスペック

Intelでもいいのですが、ここはコストパフォーマンス重視で
AMDの6コアCPUをチョイスさせて頂きます。
同等スペックのIntelに比べて。マザーボード含め 6~7割ほどの価格になるので
特にこだわりがないのであれば、こちらがいいと思います。

PCケースは、今後、画像処理の時に処理が遅いと嫌だと言うことで。
今後グラボなどが増設可能なように、ミニタワー~ミドルタワーで小さめのものをチョイスします。

スリムタワーでは増設が困難なうえにサイズの制限がありすぎますので。
カウンターの下に隠すということで、今回は本体は大きめです。

いつものようにDVDスーパーマルチ
HDDはコストパフォーマンスを考えて、1TB こちらも今後増設可能です。

SSDはまだ高いので、今回はHDDのみで対応いたします。
今後予算が下りるようであれば、増設可能なように、GIGABYTEのマザーボードにしようと思います。

メモリは余裕の8GB 十分ですね、(今安いので大きめのものをチョイス)

OSはもちろん Windows7の64bit Pro
Office2010 Personal付き

お値段全部で、、、、11万程度の予定。


激安ではないですが。ここまでのスペックでこの値段ならいいのではないでしょうか。

最新のAMDのCPU 8コアも出てますけどまだ高いので、こちらの6コアをチョイス



AM3+のソケットで、コストパフォーマンス重視
USB3.0も搭載HDMI(画面出力)もある

メモリスロットが2本しかないが、これは8G搭載予定なので、、大丈夫!

GIGABYTEからMicroATXサイズのAM3+ソケットで、選択肢としてメモリスロット4本が無かったです。

SATA2が2ソケットあるので、拡張性も高い

ということで、今回はこれで製作したいと思います。

他のパーツはいつものとおり


本体を別の場所に収納するということで、
長めのHDMIケーブルを用意することになりました。
ちょっと余裕をもって5mを準備します



さらに、USBの延長ケーブル
こちらは2mです




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